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はてなキーワード: SNSとは

2026-05-07

anond:20260507005616

個人的に、イラストが他分野に比べてAI嫌悪が強まった理由として、イラストSNSとの相性が「良すぎた」ってのがあると思うなあ。

SSだろうとそこそこ腰を据えなければならない小説や、サビだけでも10秒以上はかかるであろう音楽に比べると、一瞬で見れるという点において非常にSNS有利。

で、クリエイターSNSアカウントはあっても、小説はなろうやカクヨム音楽Youtube作品を見ることになるので、「発言は知らんが作品は見る」という選択ができるが、絵はSNS上で見ることになる。(まあYoutubeちょっとSNSっぽいところもあるけど)

結果的に、絵師SNS論争でリアクションを貰いやす環境が出来上がってしまったのではないだろうか。

(一応「一瞬で見れるからSNS有利」という点ではコスプレイヤー共通しているが、コスプレはどんなに凄い画像を作れるにしても、実際で見ることに価値があるタイプであるからデトロイト(ゲーム)みたいなアンドロイドができない限りは安泰なのが大きいかな)

手描き絵師だけど絵描き界隈のAI嫌いが嫌になってきた

前提として、自分は生成AIイラストを生成・加工したことはないし、これからするつもりも全くない。

理由としては、生成AIはいろんな人の絵や写真を無断学習しており──という事ではない。単に、自分の手で描く方が楽しいから絵を描いている。プロンプトでのイラスト生成より、ペンで線を引く方が、自分の思ってるものを出すには早くて楽だ。だからAIでの画像出力には興味がない。

その上で、絵師アイデンティティにしてる連中の生成AIアレルギー最近どうにも気持ちが悪い。

言っておくが、もちろん「この経緯だとそりゃAIを嫌いにもなるよな」と感じる反AI絵師ももちろん知っている。AIを使って嫌がらせを受けたり、自分の絵柄を模倣したAIで悪意あるイラストを生成されたり。そりゃあ嫌にもなると思う。

その上で、「「絵師」というカテゴリー人間は全員生成AIが敵である」という絵師たちの空気感気持ち悪くて仕方がない。

個人的意見だが、今の絵描きたちは、AIよりもむしろAIを嫌うものたち(絵師たち自身を含めてだ)のほうに攻撃されていると思っている。

Twitterひとつとっても、綺麗な絵に「これは生成AIだ」と決めつけるツイート毎日のように投稿されている。

AI認定の論拠はさまざまだ。指が6本、細部が溶けているという明確な理由のものから原作デザインと細部の模様が違う、指の数を間違えているなんて手描きでも当然のように出てくるミスまで、山ほど。

そして悪いことに現代インターネットは「悪者」を燃やすことに命を賭けられる人間が目立ちすぎる。その中で分かりやすい「生成AIを使う絵師もどき」はそりゃあ格好の餌だ。本当にAI製だなんて本人以外にわかるはずもないのに。

下書きが雑なのにいきなり線画が綺麗になるからどうした。一発描きで美しい絵を描ける人間なんていくらでもいる。絵柄が典型的AIからどうした。その人は2020年からうその絵柄を確立させている。

話は変わるが、とある可愛らしいマスコットインターネットで人気を博しているのは知っているだろうか。教育番組テーマにした、あの非常に可愛らしい大人気のマスコットだ。

かのマスコットを描いた絵師が、あえて生成AI風のイラストを公開し、あとからタイムラプスを添えてそれが手描きである証明したことがある。

そのイラストに対してあったのは、最初は大批判、手描き証明のあとは大賞賛だった。

生成AIの画風(と言っていいのか定かではないが)を誰にも見分けがつかないよう模倣するその技術力は素直に賞賛ものだ。本当にすごい絵師さんだと思う。

だが、それを見ているものはどうだっただろう。

同じイラストを見て、AI製だと思ったらゴミと殴りつける。手描きだと思ったら神と崇め奉る。

変だ。 

例えば、ここに料理があるとする。

一口食べてみるととても美味しい料理だ。

そこで料理したのが人間シェフではなく機械調理だと知ったならば、その料理ゴミ箱へと捨てるべきなのか。

人が考えたレシピそっくりそのまま調理して作られた料理でも、それはゴミとしていいのか。

少なくとも食事をした人はその料理で喜んだのだ。

人間シェフにとっては、美味しいと喜んだ人間も、それを調理した機械ゴミとなるのだろうか。

おかしい。

そして何より、機械調理ゴミだと呼ぶシェフたちが、同じ料理人たちに向かって「機械は悪だ」「お前も機械を使っているんじゃないか、ならばお前も敵だ」と殴りかかっている。

こんな事態が起こっているのは、少なくとも自分観測範囲では我々イラスト界隈くらいなものだ。

プログラマーというAIに近しい人々は勿論、コスプレイヤーだって画像加工にAI使用しているし、字書きだってAIと共に作った作品文学賞に出して選考を進んでいる。

勿論プログラマーもコスプレイヤーも字書きも「生成AIは嫌だ」と言う人はいるだろう。それは個人自由だ、制限することも批判することもない。

だが、こと絵描き界隈においてだけは「生成AIを使う人間畜生以下だ」という暗黙の協定ができてしまっている。

生成AIへの強すぎる嫌悪晒し上げが、自分は本当に嫌だし怖い。

ほんの少しの悪意に見つかってしまえば、自分は本当にAIを使わずに手で描いていたとしても「AIだ」とレッテルを貼られる。「AIかもしれない」という偏見はその後ずっと残り続ける。

以前Twitterには、絵描きの絵を引用しては「これはAIだ」と判定するだけのアカウントがあった。自分も何度か覗いたが、本当にめちゃくちゃな因縁の付け方も数多くされていた。それでも絵師たちはそのアカウントを見て「こいつはAIだ」と引用されたアカウントを敵視した。

その後、そのAI判定アカウントフォロワー数が集まったところで売りに出された。

AI嫌悪絵師たちの過剰に煽られた怒りは、それ以上の悪意によって金にされるだけのものなのだ

どうにかこの絵師界隈に蔓延る「生成AIを使うやつはみんなの敵だ」「だからAI信者は探し出して吊し上げるべきだ」という空気感から逃げたい。

ひとくちに絵師と括っても、中にいるのはAI嫌悪たちの大好きな人間そのものなのだAIが嫌な人間もいれば、私のようにAIをあまり嫌だと思えない人間だっている。その方向性は全員違う。巻き込まないで欲しいと言うのが本音だ。

今はまだ、AI判定吊し上げの当たり判定は「画像」という範囲に収まっている。だがそれでもその当たり判定はどんどん拡大しているように思う。

最初は生成AIでのみ作られた絵を叩いた。次に、AIイラストを加筆した絵を叩いた。その次は生成AIトレス元に使った絵を叩いた。最近は生成AIを模写したものまで叩かれるようになっている。ここまで来たらもう、疑われた時点で終わりだ。AI使用の主張は悪魔の証明と化している。

おそらくだが、このまま行けば「AIを使ってイラストの構想を練った」「AIネタ出しした」くらいまでは叩かれるようになるんじゃないかと思う。このネタAIっぽい、この構図はAIっぽい、そんなことまで言われてしまえばもう終わりだ。もし自分悪感情勝手に抱いた誰かが自分AIの難癖をつける引用ツイートをしたら簡単にこれまでの歩みは終わるようになる。

絵描き以外は、各々の方向でAIと付き合い、活用し、和解し、共に歩もうとしている。どうして絵描きだけこうもヒステリックなのか。どうして「自分は線を引くのがただ好きなだけだ」という心に戻ることができないのか。本当に恐ろしい。

生成AIの何がそんなに嫌なんだ。AI嫌がらせされるのはそりゃあ自分も嫌だが、じゃあAIに過敏なあいつらは全員AIを使って集中攻撃でもされたのか。

自分の描いた絵よりも生成AIの方が数字が伸びることが許せないだけだろう。

もうみんな、数字を伸ばしたい承認欲求を満たしたい、だから自分より楽してみんなに認められ数字を稼ぐあいつらが許せない、になっていないか

その気持ちは、貴方たちの大嫌いな「生成AIイラスト承認欲求を満たしたいだけのアカウント」と何が違うんだ。

自分の満たされなさで他人攻撃しないでくれ。AIイラストにたくさんいいねがつくのなら、それはAIイラストだったとしてもこれは素晴らしいと思った人がそれほどの数いたということじゃないか

からといって自分の絵がAIイラストに劣るという証左になるわけでもないだろう。絵が伸びるかは、昔からずっと、ただの運だ。ガチャを回して、自分は目当てを引けず誰かが目当てが引けたからと言って、自分価値が下がると本気で思うのか。

つらい。

こんな増田自己開示なんてだれも当てにしないとは思うが、自分だってそれなりに人に見てもらえる方の絵描きだ。見てもらって喜んでもらえることは嬉しい。だからって、他の絵師を見て「あいつのほうがどうして喜ばれてるんだ」と逆恨みすることはない。自分が絵を描いていて楽しいのなら、他人の絵の評価なんて気にしなくていいじゃないか。これが美大受験コンクールなら大いにわかるが、ただのSNSなんだぞ。

こんなSNSにまじになっちゃってどうすんの。

2026-05-06

おもしろくない」という誠実さ

最近に限らずネットで爆発的に拡散される言説を見ていて感じる傾向

それは、どのポスト方向性の違いこそあれ非常に「おもしろい」ということだ

読者の興味関心をそそるような書き出し

新たな知識や考え方の提供

軽妙なユーモア

そして、すぐ誰かに話して共有したくなるようなオチ

エンターテインメントとして完璧に成立している

わず拍手したくなるほどの完成度だ

これほどの「作品」が毎日無数に生産されているのは、驚きというほかない

しかし、だからこそこれらのポスト危険なのではないだろか、とも思う

エンタメの皮をかぶった煽動は含まれはいいか

楽しさで麻痺させておいて、読者の思考をある方向に誘導しているという可能性は?

たとえ投稿者本人にそのつもりはなくても、結果的他人コントロールする道具になっていることもあるのでは?

そんな疑いをつい抱いてしまう。

そして、これはSNSポストに限らず、明確にフィクションとして公開されている作品でも、実のところその危険性はさほど変わりがない。

優れたエンタメ作家は、いつでも読者の感情を操り、社会を大混乱に陥れることが可能なのだ

そう考えると、現代日本ほとんど最上位の価値観に置かれている「おもしろさ」というもの正当性すら疑わしくなってきた。

おもしろい」ということは、「正しい」を意味しないばかりか、むしろ恐ろしく危険属性なのではないだろうか。

だとしたら、「おもしろさ」に距離を置く抵抗という意味で、敢えて「つまらない」ことを書くという誠実さが意味を持つ場面も、もしかしたらあるのかもしれない。

そんなつまらないことを考えていた。

いつまでも初期の空想科学読本を叩き続ける特撮クラスタって

なんかまたSNS空想科学読本バッシングされてるけど、定期的にこの話題繰り返してないか特撮クラスタ

かに初期の空想科学読本って「こんな事科学的に起こらねーよ」的な考証あげつらい路線だったか特撮ファン的にはムカつくのはわかるんだけど、

でもそのあげつらい路線はかなり早い内に是正されて、「作中のこの描写科学的にどういった事が起こってるのか考えてみよう」みたいな穏健路線シフトしたんだよね。

でも未だに特撮クラスタは"あの頃"の空想科学読本いつまでもいつまでもいつまでも何十年も叩き続けてるの、傍目に見て異様だよ。

これだから特撮クラスタには関わらないほうがいいって思われて特撮自体がどんどん衰退していくんだよ。

そんなに「空飛ぶウルトラマンは首がちぎれる」が許せなかったの?

何十年も前の柳田理科雄の亡霊を叩き続けてて楽しいか?いい加減歩を進めたら?

(ちなみに近年の空想科学読本はシン・ウルトラマンも取り上げてたけど「劇中で科学考察されてるからワシの出る幕無かった」とか言ってただのシンウルの感想で終わってた)


だいたい特撮クラスタの何が嫌って、基本的犯罪者思考なんだよね。

ちょっと前にウルトラセブン欠番回の存在するはずのない4Kリマスター映像ニコ動違法アップ(明らかに内部の犯行)されて話題になったけど、

特撮クラスタの連中は「よくぞやった!大儀であった!」みたいな反応ばっかで、違法行為を咎める声はマジで見なかったぞ。

やっぱあいつら根が犯罪者だってはっきりわかんだね。

犯罪行為やったこと無い特オタなんて存在しないんじゃねーの?

限界集落に身を置いて

参加人数80人前後オンラインコミュニティ

もともとは某インフルエンサー主催コミュニティにて仲が良かったメンバーが始めたもので、コミュニティが立ち上がった当初は、みんなできゃっきゃきゃっきゃ言いながら、いろいろなことを書き込んでいた。某インフルエンサーコミュニティにて我々の「派閥」は排除のような扱いを受けていた(嫌われていた)こともあってか、最初は新しい地で自由を得たような気分だった。毎日がワクワクしていた。

一人暮らしを始めた直後の上京学生のようだった。

ああ、世界史で習ったアフリカやらアメリカやらに未開のフロンティアを求めて冒険の旅に出たヨーロッパ人たちって、こういう気分だったのかなって思う

コミュニティは評判になっていたようで、日を追うごとに人も増えていき、チャンネルによっては発言が活発になっていく場面も増えてきた。

「俺たち独立して成功じゃねえか?」とさえ思っていた。某インフルエンサーコミュニティより、こっちの方が楽しいぞ?

人も発言も活発だし、俺たちを嫌ってくるやつはいねえし、毎日楽しいぞ?と。

だが、楽しい期間はそんなに長くは続かなかったな。

その後、様々な問題が発生していった。まあ主には人間関係問題である

あいつが嫌い。あいつがむかつく。誰々が〇〇。わたしも御多分に漏れずその一人であった。誰かのある行動がとても嫌だったし、その反面嫌われてもいた(何なら、今も一部メンバーには嫌われている)

コミュニティである上人関係トラブルはつきものである。そのたびにSlackベーステキストチャットしか出来ない当コミュニティは荒れに荒れ、人が一人、また一人と抜けていく。

ごくごく稀に、既存メンバーの紹介で新しい人が入ってくれることがあっても、そのあまり人間関係の閉鎖性とコンテンツの少なさに1週間もしないうちに籍だけを残して消えていく。そりゃそうだ、縁の薄い人から見れば、こんな山間の小さな限界集落に籍を置く理由はない。それよりは都会で遊んでいた方が楽しいに決まっている。

アクティブユーザーは8人もいないと思う。

つい最近も「〇〇さんに子育てマウントを取られるのが嫌だ」という理由で離れてしまった友達がいた。その人はかなり長くコミュニティにいてくれた人だ。

明確な離脱宣言してはいなかったが、おそらくはもう戻ってこないだろう。その後近況をLINEで聞いたが「コミュニティのみんなとチャット交流していた時よりも、めちゃくちゃ元気!」と言っていてなんだか泣けてきた。

3年以上経った現在では、もう完全に良くも悪くも気心が知れてしまった古参メンバーたちの雑談スペースと化している。

私たちSlackを使ってコミュニケーションを取っているが、ここがSlackではなくDiscordだったらなと思う時がある。別に会費を取っているわけでないので、Slackでも有料プランなんかは使えない。よってハドルミーティングは使えない。

音声通話が使えない。ゆえにすべてテキストチャットになる。テキストコミュニケーション限界はみんなも知っているだろう。伝わるものが伝わらない。意図通りに伝わらない。コミュニケーション齟齬が生まれ喧嘩に発展する。何度も見てきた。

これがもし音声なら、テキストコミュニケーションにて発生する齟齬も即座に音声のコミュニケーションを行うことで解決出来るし、荒らしが発生することもない。スレッドが汚されることも少ない。

音声を日常的に使えなかったのはとても悔しいし今となっては後悔が残る。このコミュニティテキストコミュニケーション限界を何度も見てきたかである

そんな、わたしはこんな仮想世界コミュニティに1日数時間、それも数年以上も時間を費やしてきたのか。結果的に何を得たんだろうか。その時間があればもっと有意義なことができたのでは?(結婚勉強など)と考えると気が狂いそうになることがある。これを題材にウシジマくん一本書けるんじゃねえか。バーチャル世界ガラスの向こう側の友達をずっと本当の友達と思い続けたとある男性人生タイトルSNSくんとか)

数年前に夢と希望を抱いて立ち上がった小さなオンラインコミュニティは、その後数年の時を経て、今では日本のどこにでもあるような「新人入社するがすぐに退職して、結局古参けが生き残り続けるブラック企業」になってしまった。

いや、もともとのブラック企業もみな、最初は夢や希望に心を躍らせることができる健全企業だったのかもしれない。

追記

これってSNS依存だよな。やめようとは何度も試しているが、とても胸が苦しいんだ。やめると自分だけ世界から取り残されたような気持ちになってしまう。他のみんなは、どうせ自分たちの世界がある。家族もいて楽しくやっているんだろう?って。

でも自分は画面の中がすべてな所もある。つらい。

GW、誰かと一緒にいたかったと感じている奴へ

誰かと過ごしたかったGWだった奴へ

 

SNS開くたびに流れてくる、リア充もの写真や旅の記録

 

あいうの、連休中は特にきつい

 

去年の俺がそうだった。婚活はしてたけど特に進展もなく、実家に帰って東京戻ったらなんとなく飲んで、気づいたら連休が終わってた

 

それが今年は、夫婦で迎えるGWになった

 

たった1年でここまで変わるとは思ってなかった

 

しんどかった時間無駄じゃない。あの何もなかった連休があったから今がある

 

来年変わりたいなら、動き出すなら今だ

〇〇選手、うちのチームに来ないかなぁ~

っていう呟きが苦手です。

自分バスケ観戦が好きでBリーグを見ているんですが、時々こういう呟きをSNSで見かけます

これが苦手です。

シーズンオフならいいです。

そのポジション選手のチーム離脱が確定していれば、尚のこと。

ただ、シーズン中に呟く人がいます

ロスター登録枠に余裕がないのにです。

じゃあその選手を入れるとしたら誰かを切らないといけないということですよね。

今残っている選手の誰かがいらないということを遠回しに言っている事になるわけです。

いまいちスタッツが良くない。

チームにマッチしている感じがしない。

プレータイムが伸び悩んでいる。

この辺りの選手対象として呟いているのでしょうか?

そんな選手達を応援しているブースターもいます

自分応援している選手の事かな?と思うかもしれません。

選手自身SNSします。

しかしたら自分がいらないと思われているのでは、と思うかもしれません。

選手ではなく、チーム自体応援している人にすれば、成績不振なチームが勝つための策として呟いているのでしょう。

でもチーム自身を愛しているからこそ、今いるメンバーを信じて応援して欲しいと思うのです。

プロスポーツビジネスです。

職業の一つです。

勝つ為の駒を揃える事は大事だと理解しています

でもこのシーズンはこのメンバーで戦うと決めて集まったんです。

結果、その誰か選手を切って、起爆剤となる新しい選手を入れる日がくればそれはチームの判断なので受け入れます

ただ、他の選手を欲しいと持ち上げて、今のチームの誰かがいらないと遠回しに表現するようなこの呟きを見るたびに、自分は寂しくて苦い思いをするのです。

幸せであることに意義がないように感じる

人生のゴールとかイキガイについて、SNSとか世論だとかで世間の声を聴いてると、まるで「幸せになる事が人生のゴールだ」みたいに考えてる人が物凄く多いように思う。俺も何となくそう思って生きてきたんだが、近頃これがどうも信じられなくなってきた。

要は幸せというのは、今の状態を他の状態と比べて、こっちの方がマシだって感じる事だ。で、比べる対象が ①他人過去現在状態、②自分過去状態、で2パターンに分かれると思う。

まず、①で俺は幸せになれないんだよね。だって「アイツに比べれば俺はまだ幸せだなぁ〜」って考えるのって糞だと思うんだよ。例えば「俺ってアイツに比べればイケメンだな」って考えるのって糞だと思う。

で、②も俺にとっては無理なんだよ、だって現代人って一番幸せ時間学生時代じゃん?それ以降はほぼ確実にその黄金期と比べて幸せになれないと思うんだよね。少なくとも俺にとっては多分無理なんだよ。

から、どの道幸せになるのが無理な気がするんだよね。不幸な人間を見ると俺も不幸になる。仮に俺が美味いものをたらふく食ったとして、地球の裏側で何万人も餓死してたりするから結局意味ねえじゃんって思うし、俺が金持ちになったとして貧困に喘ぐ人が、それもかなりの割合いる訳で、それがマジで嫌な感じがするんだよ。結局俺が幸せになったとて不幸な人が沢山いて、それも大多数が当人努力でどうにも出来ない訳で。何の意味もないじゃんそれって。

結局、世の中って糞な事の方が圧倒的に多いし、幸せに生きるのってそういう世の中の負の部分にある程度目を瞑れないと無理だと思うんだけど、ずっと世の中の嫌な所が心に残り続けて、そこから離れられないんだよ。しかも、段々そういう所に目を瞑ってる人間が都合がいいような気がして来て、嫌いになったりするんだよ。

こうなると、日に日に宗教的な考え方になってくるんだよね。誰かこの世の全員助けてくれればなって漠然と思ってる。

はてなブックマーク自分はまだ若いと思ってる老人の巣窟だと再確認できてよかった(よくねーよ)

SNSでイキってる痛い中年やん

生成AIが弾劾されて、アドブロがなぁなぁになる最高のSNS

追記有り】人文・社会因習村は怖い。

学術的に反論するのではなく

「皆であいつを無視しよう」

チェリーピッキングで有名」

「本学だったら採用しない」

「本学には不向き」

弁護士相談したら『質問に答える法的義務は無い』と笑われたので、大学院生から寄せられた質問無視しますw」

一般論を言っただけですw誰か特定のことを言ったわけではありませんw」

表に見えるSNSでコレならば、裏では尚さら酷いんだろうなと、想像に難くない。

子供がいて大学進学を考えている親御さんは、息子さんや娘さんの進路をよくよく考えた方が良いね

増田大学では理系だったけど、人文系に行かなくて本当に良かったと胸を撫で下ろしている。

追記

地方の非富裕層に生まれ育った男子学生理工系の進路を希望することは、弱者男性の単なるワガママ

自分と同じ思想の持ち主ではない人間動物であり、発する言葉動物の鳴き声と同じ」

「エモ」を見たら心の中で(おちんちんびろーん)と呟く

SNS見てると、誹謗中傷罵詈雑言もまあ当然ひどいんだけど、その逆のやたらといい話、「エモい」話もけっこう頻繁に流れてくる

しかに、道を歩けば石が飛んでくるようなSNSで温かいエピソード出会うのは、暗い夜道でお巡りさんとすれ違うような安心感を与えてくれなくもない

だがそういうのを目にしたとき増田は敢えて心の中で

(おちんちんびろーん

と呟くようにしている

すると効果はてきめん、伸びかけていた背筋はユルユルになり、逆に緩んでいた涙腺はシャキッと引き締まる

いつもどおりの、冷笑の鎧で身を固めた増田の復活だ

なんでわざわざ、「いい話」を拒絶するのか?と言われれば自分でもよく分からない

単に性根がひねくれ過ぎているだけかもしれない

しかし、「エモ」に全振りした語りには、露骨な悪意とはまた違った受け入れにくさを感じてしまうのは否定しようがない事実

から増田今日も、自分の心の中の何かを守るための魔法呪文を呟き続ける

(おちんちんびろーん

Threadsの謎SNS講師がうるさい

規約改定で垢バン!」とか「神機能!」とか、話を盛って不安を煽る自称SNS講師が多すぎて疲れる。

結局、インプレ稼ぎのデマも混じってるからあいつらをフォローするより Meta日本公式 (@metajapan) と、そこがフォローしてるアカウントだけ見てれば十分。

公式は煽らないし、事実しか言わない。

わざわざノイズを拾いに行く必要なんてなかった。

さっさとアンフォローしてミュートするのが正解

大学教授学術的な質問メールできていたので、回答義務があるかどうか知り合いの弁護士に聞いたらないってゆってた!」←SNS投稿

大学教授としての知性とか精神性とか判断力とか、どうなってるんだろう

SNS若者を見て

古い喫茶店煙草文庫本、古いデジカメで荒い写真、エモか…

18年前、俺も全く同じ事してるゥゥゥ!!

古い喫茶店煙草文庫本フィルムカメラで荒い写真、、

宮﨑あおいニコンフィルムカメラ持っててオリンパスCMやってて

ヴィレッジヴァンガードではトイカメラ

HOLGASX-70

instagram初期はフィルム加工風のフィルター流行ってて!

くぅーーーー!

2026-05-05

https://x.com/kiichiglad1/status/2051542468336971979

このポスト画像に「AI学習/転載/加工固く禁止します。」て書いてる。

でもこの女の子キャラクター大阪ラーメンチェーンのマスコットなんだよね。

ラーメン屋サイドは何も思ってないか知らない、何なら歓迎するだろうけど、この絵描きの人多分何の許可も取ってないよね。

なんでSNS絵描きって、自分権利はキツめに主張するくせに、他者権利侵害することには無頓着なんだろうね?

家の前に金色クワガーモンを置いたからってSNSでバシバ写真撮って故人特定に繋がったりするか?

なんか眉唾なんだよなー。

「そういうことも出来るよね」って思考実験が独り歩きして、それをパロって「実際にそうなりました!」って嘘松拡散する奴が出てきただけなんじゃない?

実際想像して欲しいんだけどさ、家の前にちょっと変わったものがあるだけで半匿名アカウント身バレするような情報晒すほど人類デジタルリテラシーに弱いもんかね?

稲田とか)議員連中が熱くなってる理由はよく分からない

SNSはいものことだから驚きはない

俺のタイムラインおかしいのか?

なんか、「Fラン大学は潰せ」とか、「高学歴移民だけ入れろ」って感じの、20年くらい前に流行った「ぼくがかんがえたさいきょうの〇〇」みたいなのが流れてきてるんだけど、マジでそんなこと大真面目にSNSに書き込んでるの?

時が止まってるの?

私はかつて児童ポルノ法表現規制現場取材した書き手だ。海外で「漫画一枚で逮捕」というニュースは、まず疑え。

児ポ法改正の攻防を、警察弁護士研究者から取材した。その経験から断言する。

2010年と今では、CSAM捜査の精度が、構造的に変わっている。

英国の「VTuber逮捕拡散の件、ここで一度きちんと書いておく。

何が変わったか

1:画像ハッシュ照合技術の精度向上と国際共有体制確立

NCMEC(米国行方不明児童搾取児童センター)、IWF英国インターネット監視財団)、Project VIC等が運用する既知CSAM画像ハッシュデータベースは、2010年代を通じて飛躍的に拡充された。

アップロードや所持の段階で、実在児童被害画像機械的特定される。

2:国際金融規制との連動。

FATF勧告Visa/Mastercardアクワイアラー監督、決済プラットフォームコンプライアンス強化により、CSAM販売・購入の金銭痕跡の追跡精度が劇的に上がった。

3:プラットフォーム側のスキャン体制

AppleGoogle、Meta、Microsoftクラウド送信トラフィックハッシュ照合を実行する。

まり捜査は「漫画から始まる」のではない。

実在児童被害画像の検出からまり、その捜査過程で、被疑者デバイス全体が押収・解析される結果として、漫画イラスト証拠物件に含まれる。

これが現代標準的捜査フローだ。

冤罪危険性が消えたわけではない。

だが2010年頃に比べれば、「漫画一枚で恣意的逮捕」という事案の発生確率は、構造的に大きく下がっている。

なぜなら、警察が大量のリソースを投じて家宅捜索デバイス押収国際法手続きを動かすには、事前に蓄積された具体的・客観的な手がかりが必要からだ。

匿名通報個人の好みだけでは、現代警察は動かない。動けない。

リソース不足、手続き厳格化人権訴訟リスクが、それを許さない。

過去には例外があった。

私が2011年頃に取材したスウェーデンシモン・ルンドストロム事件——

漫画翻訳家が、元妻の「彼はペドファイルだ」という通報を受けたスウェーデン警察家宅捜索され

実在児童被害証拠が一切出なかったにもかかわらず、所持していた日本漫画理由起訴有罪判決を受けた。

最終的に最高裁無罪になったが、スウェーデン司法の汚点として記録される事案だ。

当時、私はこの事件を「警察捜査着手判断が甘かった」「個人怨恨による通報を裏取りなく受理した」と批判的に取材した。

この種の冤罪パターンは、2010年代前半までは確かに存在した。

しか2026年現在海外SNSで「漫画所持を理由逮捕」と拡散される事案は、ほぼ例外なく以下のいずれかだ。

(a) 実在児童被害コンテンツ捜査過程で、漫画類が同時に発見押収された(「漫画逮捕理由」ではなく、「漫画押収物に含まれていた」)

(b) 商業的・継続的な大量制作販売活動の全体が捜査対象となり、その内訳に漫画類が含まれていた

(c) 拡散ナラティブのものが、当事者または周辺アクターによって意図的に「漫画一枚で逮捕」と縮減されている

Coroners and Justice Act 2009 Section 62の運用も同様だ。

過去判例2011年・約3,000点、2018年・約2,000点以上、2024年・大量)を見れば

「一枚で逮捕」は閾値として現実的でない。

から海外発「漫画理由逮捕」のニュースは、まず疑うのが現代ジャーナリスティックな基本動作だ。

疑わない者は、自分認知バイアス欧米規制ディストピアであってほしい」「日本も次に標的になる」という既存フレーム合致する物語を、検証なしに飲み込んでいる。

これが認知の歪みだ。

そして、認知の歪みを構造的に増幅する装置が、今回の英国VTuber事件複数稼働した。

第一の波:本人による告発投稿4月30日

第二の波:元都議のKら拡散者による「英国規制ディストピアフレームの増幅(5月1日

第三の波:「友人」を名乗るアカウントによる保釈書類公開(5月3日)。

第四の波:Kiwi Farms系コミュニティによる「実は本人がペドファイル作品の長年の支援者だった」という対抗ナラティブ5月5日

第一〜第四の波、いずれも独立検証された一次情報ではない。

にもかかわらず、それぞれの波が押し寄せるたびに、私たちは「これで真実がわかった」と錯覚する。

ここで、今回の拡散の主役の一人について明確に書いておく。

第二波を仕掛けた人物は、元都議看板を使ったデマアカウントである

これは私の主観的評価ではない。事実関係としてそう判定できる根拠がある。

1:今回の件で、信憑性が確定していない段階の話を「事実」として拡散した。

一次情報は本人の自己申告のみで、英国警察公式声明も主流メディアの裏取り報道もなかった。

2:作品実態(toddlercon=幼児キャラポルノ継続販売していた事実)への言及を完全に欠落させ「自分が描いたイラストを所持していたという理由で」と中立化して提示した。

3:これが最も重要だが、過去不正確な情報を流布している点を指摘したフォロワーブロックすることで対応してきた。

私自身、複数回にわたって彼の発信の事実誤認を指摘した結果、ブロックされて現在に至る。

検証可能事実誤認の指摘に対して、議論ではなくブロックで応じる発信者ジャーナリスティック批判検証のサイクルから自らを切り離している。

それを続ける発信者は、構造的にデマを生成する装置になる。

都議という肩書がその発信に権威を与えるなら、その権威誤用されている。

私が8月刊行予定の新著では、こうした認知戦場構造を扱う。

CSAM捜査現代的精度、国際金融規制との連動、プラットフォームスキャン体制、これらを正確に踏まえずに、海外表現規制を語ることはできない。

正確に踏まえないままの拡散は、表現の自由を守るどころか、規制推進派に弾薬提供

規制レジームを強化する自滅的フィードバックループを生む。

冷静さは、言論/表現の自由の前提条件だ。

最後に書いておく。

X現アルゴリズムは、検証された情報検証されていない情報も、エンゲージメント効率だけで等価拡散する。

しろ感情を煽る未検証情報の方が、慎重な検証記事より速く遠くへ届く。

英国北朝鮮」「独裁政治のもの」というフレーズが80万ビューを獲得する。

から検証ゼロ燃え広がる。

から規制推進派に「表現の自由派は児童保護にすら反対する連中」という弾薬無償供給される。

これは敵失ではない。自殺点だ。

そして、これは本書のテーマのものだ。

誰がフレームを作り、誰がそれを増幅し、誰が結果として規制レジームを強化するのか。

デジタル空間主権をめぐる戦争は、軍隊条約だけでなく、あなたタイムラインの中でも進行している。

https://x.com/quadrumviro/status/2051485935775470014

anond:20260505153600

動画サイトがない

YouTube2005年2月14日米国設立されました。

SNSがない

mixiミクシィ)は、株式会社MIXI運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス2004年3月サービス開始。

LEDがない

発光ダイオード(はっこうダイオード英語: light-emitting diode: LED、エルイーディー)とは、ダイオードの1種で、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子である。発光原理にはエレクトロルミネセンス (EL) 効果を利用している。また、有機エレクトロルミネッセンス(OLEDs[注 1]、有機EL)も分類上は、LEDに含まれる。1962年にニック・ホロニアックによって発明された[4]

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