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トップページ > 美術品を探す > フィンセント・ファン・ゴッホ『 夜のカフェテラス』

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フィンセント・ファン・ゴッホ(ふぃんせんと・ふぁん・ごっほ) 略歴

1853年 オランダ南部のフロート・ズンデルトに生まれる

ポスト印象派(後期印象派)を代表する画家。日本の浮世絵の影響を強く受け、強烈な色彩と大胆なタッチで比類ない独自の画風を確立した。

1888年2月 フランス南部アルルに移り住み、「夜のカフェテラス」をはじめ「アルルのはね橋」「ひまわり」など、代表作を次々と描く。同年9月には「星降る夜」を制作。生前、その作品はほとんど人々に知られることはなかったが、死後、世界的な名声を博した。

1890年 37歳の若さで死去。

日経アートでは、フィンセント・ファン・ゴッホ「夜のカフェテラス」の複製画を販売しています。

35歳のときにパリから南仏アルルに移住したゴッホは、今まで培った経験が開花し多くの名作を矢継ぎ早に制作しました。

本作の原画(『夜のカフェテラス』)は、ここに移った間もないころに描いた作品です。筆の使い方についても、テラスのガス灯はたっぷりと絵具を塗り込み、星空は縦横の直線的な筆致で、道は軽快にと、タッチを変化させて描き分け、表情豊かに夜の空気を演出しています。

写真:©Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands

版種 彩美版® シルクスクリーン併用
限定 300部
画面寸法 53.0×42.5cm
額(軸)寸法 66.0×55.6cm
重量 約3kg
用紙 キャンバス
価格 198,000円(消費税10%込)
その他

・解説:千足伸行(成城大学名誉教授・広島県立美術館館長)

・原画所蔵・監修:クレラー・ミュラー美術館

※記載されている肩書等は作品発行当時のものです

フィンセント・ファン・ゴッホ(ふぃんせんと・ふぁん・ごっほ) 略歴

1853年 オランダ南部のフロート・ズンデルトに生まれる

ポスト印象派(後期印象派)を代表する画家。日本の浮世絵の影響を強く受け、強烈な色彩と大胆なタッチで比類ない独自の画風を確立した。

1888年2月 フランス南部アルルに移り住み、「夜のカフェテラス」をはじめ「アルルのはね橋」「ひまわり」など、代表作を次々と描く。同年9月には「星降る夜」を制作。生前、その作品はほとんど人々に知られることはなかったが、死後、世界的な名声を博した。

1890年 37歳の若さで死去。

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