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designに関するch1248のブックマーク (207)

  • 【DB設計】ユニークと思いがちだけどユニークじゃないかもしれないもの

    はじめに SQLアンチパターンの「IDリクワイアド」の章を読んだ後、私は疑似キー警察をしていました。 具体的には、プロジェクト内のDB設計で自然キーを使えそうなのに疑似キーを使っている箇所がないかを探して直そうとしていました。 ただ、当に主キーとして自然キーを使用してよいか迷うことがありました。 それは自然キーだと思っていた列が、ビジネスの変化や実務上の実態によってユニーク性を保証しないことがあるからです。 また、とあるカンファレンスでt-wadaさんにデータモデリングの重要性について教えていただいたことが、この記事を書くきっかけになりました。 質問に対して丁寧に回答してくださり、ありがとうございました。 この記事の簡潔なまとめとしては、 疑似キー警察をしていた私が、取り締まるのに慎重になった。 なぜなら、ユニークだと思いがちだけどユニークじゃないものがあると知ったから。 というものです

    【DB設計】ユニークと思いがちだけどユニークじゃないかもしれないもの
    ch1248
    ch1248 2026/05/06
    よくあるやつ。
  • 古典ドメインモデルパターンの解脱

    古典的なDDD/クリーンアーキテクチャを採用したJava Webアプリケーションで生じる「モデル増殖」「詰め替え過剰」「ドメインモデルの肥大化」という問題を診断し、Always-Valid LayerとRaohによるデコーダ合成で解消する設計を解説する。書は無料です。内容が役に立ったと感じたら、書で使用しているライブラリ Raoh(https://github.com/kawasima/raoh)にスターを付けたり、実際のプロジェクトで試してみたりしていただけると励みになります。

    古典ドメインモデルパターンの解脱
  • イラつくバルーンを滅ぼそう - Object.create(null)

    みなさんにもマウスホバーで表示されるバルーン内のリンクが開けなくてイラついた経験があるかと思います. リンクにカーソルを移動しようとすると閉じてしまうバルーン 丁寧に吹き出しの三角形の部分を通ったときだけリンクに辿り着ける. イライラ棒か? こんな体験は今すぐ滅ぼしましょう. Web なら floating-ui を使うと, そもそものバルーン自体の実装も簡単にできますし, この問題への対策も 1 行で済みます. 対策 1. バルーンが閉じるのを遅延させる リンクにカーソルを合わせようとするとマウスホバーが外れ, その瞬間にバルーンが閉じてしまうのが問題の原因です. ということで, 素朴にはバルーンが閉じるまでに遅延を入れてあげると良いですね. floating-ui での実装では delay を追加するだけです. // ... const hover = useHover(context

    イラつくバルーンを滅ぼそう - Object.create(null)
  • Claude Code / Cursor と組み合わせるデザインツール「Pencil」は何者か

    この記事は、Pencil を「実際に導入検討する前提」で整理したものです。 機能紹介だけでなく、弱点やコスト、向いている人まで含めて判断材料になるように書きます。 記事は 2026-02-23 時点の公開情報をもとにしています。 先に結論 1. どういうものか Pencil は、デザイン用キャンバスとコード生成を、IDE中心の開発フローへ接続するツールです。 公開情報では、Cursor / VSCode / Claude Code / OpenAI Codex との組み合わせが案内されています。 特にユニークなのは、デザインファイルを .pen というテキストベース(JSON)の形式で持ち、Git差分で扱える点です。 「デザインを画像成果物ではなく、コード同様の変更対象として扱う」思想がかなり明確です。 2. 特徴 主な特徴は次です。 Infinite canvas 上でAIにプロンプト

    Claude Code / Cursor と組み合わせるデザインツール「Pencil」は何者か
    ch1248
    ch1248 2026/02/26
    これは……
  • エンジニアは、なぜ生成AIで仕事が楽にならないのか - Qiita

    はじめに 「生成AIで開発が楽になる」「バイブコーディングで生産性が爆上がりした」 そんな話を聞くたびに、こう思ったことはないでしょうか。 「いや、そこまで楽になってないが?むしろ忙しくなった」 実際、生成AIでコーディング作業が削れた代わりに、別のコストが前面に出てきました。 たとえば、こんなやつです。 評価コスト:出力の良し悪しを判断し続ける(レビュー地獄がまさにこれ) 前提共有コスト:背景・制約・文脈を毎回説明する 会話運用コスト:ラリーが増えるほど文脈が肥大化し疲弊(同じ説明の繰り返しも含む) 統合作業コスト:部分的に良いアウトプットを最終成果物として整形・接続するのが面倒 責任コスト:最後は人間が責任を持つので、結局「確認」が省略できない つまり、生成AIは“手を動かす部分”は削ってくれる一方で、判断と整理の負荷をこちら側に寄せてきます。 これが「確かに速くはなったが、思ったほど

    ch1248
    ch1248 2026/02/06
    ですな
  • 「悪いな、資料のフォントは2年前までMeiryo UI派だったけど今はBIZ UDPゴシック派なんだ」昔はみんなMeiryo UIやメイリオを使っていたのに…

    てとらん @TETRAN_IT 悪いなのび太、資料のフォント、2年前までMeiryo UI派だったけど今はBIZ UDPゴシック派なんだ。 2026-01-29 17:40:07

    「悪いな、資料のフォントは2年前までMeiryo UI派だったけど今はBIZ UDPゴシック派なんだ」昔はみんなMeiryo UIやメイリオを使っていたのに…
    ch1248
    ch1248 2026/02/01
    読字障害の配慮になるからBIZ UDPゴシックを使ってる。UD系フォントの中で自分で色々試してみて、BIZ UDPゴシックになったけど、みんな同じなのは意外だった。
  • カメックスのデザインが変わった話

    左から『ポケットモンスター図鑑('96)』「青 取扱説明書('96)」「ポケモンカード('98)」 『緑』で初めて選んだ相棒はゼニガメ、最終進化系カメックスにも愛着がわく満を持して登場した『青』版のカメックスのイラストのなんとカッコいいことか!「とりかえっこプリーズキャンペーン」のポケモンカードもカメックスを選んだ ところでカメックスの30年ほど前と現在の姿に、違いがあることはご存知だろうか。 『ポケットモンスター 赤・緑・青』をリメイクした『ファイアレッド・リーフグリーン』(以下FRLG)で描き直された公式イラストで、「背中の大砲のフタ」部分の甲羅の形状の断面が( から[ に変わった。 個人的にこの変更されたパーツを「キャノンカバー」と呼称している。 私はこの変更が気にわなかったので長年元のデザイン、特に『青』のパッケージに描かれたカメックス(以下前者)に合わせてイラストを描いてきた(

    カメックスのデザインが変わった話
    ch1248
    ch1248 2026/01/19
    初代勢だがすごく良いな。
  • ユーザが対象物を認知していないときはチャットUIが有効 - 西尾泰和の外部脳

    tkgshn: オブジェクト指向は「ユーザーが何をしたいか、(ユーザー自身が)知っている」場合に有効だが、『そもそもオブジェクトを知覚できない・ただ並べてもそれらがどう動作するか認知していない』場合では、”手続き型”の方が有効なのでは?という仮説からチャットUIであるCivichatの構想は始まりました。

    ユーザが対象物を認知していないときはチャットUIが有効 - 西尾泰和の外部脳
    ch1248
    ch1248 2025/12/09
    興味深いな。
  • 美大を出てないイラストレーターが見ている断絶の話|びねつ

    この話が届きやすい人・届きにくい人この記事は私自身のポジションに依存したポジショントークです。ですので誰にとって参考になりやすいか、あらかじめ整理しておきます。 こういう人には多少役に立つかもしれません 美大や専門学校に通っていない、あるいは通えなかった 絵を格的に描き始めたのが20代以降、もしくは社会人になってから 既存の学歴・所属ベースの権威構造に自分がうまくなじめない感覚がある それでも絵を描くことを完全に趣味に留めるのではなく、ある程度は仕事として成立させたいと考えている こうした条件に当てはまる方にとっては「似たような制約条件の中で、先に少し進んでいる人が、どの断絶をあきらめ、どの断絶を自分のゲームに組み込んだか」という意味で多少具体的な参考になる部分があるかもしれません。 逆にあまり当てはまらないかもしれない人 すでに美大や大学院で体系的な美術教育を受けている/受けてきた 既

    美大を出てないイラストレーターが見ている断絶の話|びねつ
    ch1248
    ch1248 2025/12/06
    興味深い
  • [PDF]田中佐代子(2024)魅力的な図表の描き方 今更聞けない論文・学術発表図の作成法

    ch1248
    ch1248 2025/11/30
    よいな
  • 乱雑なコードの整理から学ぶ設計の初歩

    JJUG CCC 2025 Fall 発表資料 1. 良い設計とはなにか 2. 設計スキルを身に付けるコツ 3. 乱雑なコードを整理する実践技法 - 小さな設計改善 - 大きな設計改善 - 戦略的な設計改善

    乱雑なコードの整理から学ぶ設計の初歩
  • ニューレガシーアンチパターン - kawasima

    #WIP レガシーシステムを再構築しようとしても、期待していた開発スピードや品質の向上が得られないのはなぜか? そこに潜むアンチパターンを書き出してみます。 画面駆動設計 画面を切り口にアプリケーションの設計を考える。これ単体ではアンチパターンではない。 コンテキスト 現行システムの画面操作に慣れたユーザが多い 問題 同じ扱いをすべきデータが複数の画面に分散していても、それに気づきにくい 表示条件に見えるものが実はビジネスルールの制約である 項目間の関係性や構造が見えにくい テーブル駆動設計 データベースのテーブルを切り口にアプリケーションの設計を考える。これ単体ではアンチパターンではない。 コンテキスト 現行システムのデータベーススキーマが既に存在し、それを前提とした開発が求められる

    ニューレガシーアンチパターン - kawasima
    ch1248
    ch1248 2025/11/13
    すごくいい。上手く言葉にできず、指摘しても無視されてきたケースがしっかり書かれている。そして、俺もやったケースあるので胃が痛い。
  • Suicaのペンギン「卒業」へ 四半世紀の活躍、後任キャラは未定:朝日新聞

    JR東日は11日、交通系ICカード「Suica(スイカ)」のマスコットキャラクターの「Suicaのペンギン」について、2026年度末に「卒業」すると発表した。後任キャラクターは、原案づくりへの利用…

    Suicaのペンギン「卒業」へ 四半世紀の活躍、後任キャラは未定:朝日新聞
    ch1248
    ch1248 2025/11/11
    25年契約だったのかもしれんね。つくもたんとかも強力なIPだったのに、契約終了で2020年に消滅した。本当に勿体無い。
  • 品質は設計でつくり込む / design in quality

    GitHubAIレビューを組み込む 〜Claude Code Actionデモ&AIエージェントの設計方針〜 / Claude Code Action for beginners

    品質は設計でつくり込む / design in quality
    ch1248
    ch1248 2025/11/09
    いいですね
  • なぜバイブコーディングをめぐる議論は噛み合わないのか

    AI楽観派にとって、「動く」ことがすべての証明。 AI慎重派にとって、「なぜそう動くか」がすべての理由。 両者が同じコードを見ても、 前者は「成果物」を見ており、後者は「思考の痕跡」を見ている。 視点の深度が違うのだ。 5. 設計=抽象、コード=具象 コードを書くとき、頭の中には「構造」がある。 それは最初から完璧ではなく、書いて、動かして、違和感を覚えて、直していく。 命名、依存、責務、階層を少しずつ整える。 この「書きながら考える」行為こそが設計であり、 設計書よりもコードの構造そのものが当の設計書になる。 AI楽観派の前提は、「設計と実装は分離できる」。 AI慎重派の前提は、「設計と実装は不可分」。 この一点が、AI時代の開発を分ける境界線だ。 6. バイブコーディングの議論が噛み合わない理由 バイブコーディングをめぐる議論は、 実は技術論ではなく認識論の衝突だ。 AI楽観派:AI

    なぜバイブコーディングをめぐる議論は噛み合わないのか
    ch1248
    ch1248 2025/10/11
    設計と実装は不可分派なので俺も慎重派に分類されるかな
  • 「『ほっかほっか亭』の書体デザイナーを探しています」 50年前に学生が制作、ナイトスクープにも依頼

    「ほっかほっか亭の書体をデザイン・制作した人を探しています」――弁当チェーン・ほっかほっか亭のX公式アカウント(@HokkahokkaP)は10月8日、こんな依頼をポストした。 「ほっかほっか亭」の文字の書体は「50年以上前にアルバイトの学生が書いたオリジナルのフォント」だが、性別も分からないとして情報を募っている。 書き手を見つけ、「ほっかほっか亭の創業50周年にむけて、改めて御礼をお伝えしたい」という。テレビ番組「探偵ナイトスクープ」(朝日放送)には調査依頼を送付済みだ。 ほっかほっか亭は、50年前の1976年、埼玉県草加市に1号店を創業。店名の書体は当時のアルバイト学生が書いたものだ。 担当者が「勘亭流ではないかと思っていた」が、創業メンバーであるほっかほっか亭総部・青木達也会長兼社長に確認したところ、当時の学生によるオリジナルと判明した。 同社は書き手の情報を募集。「こんなAI

    「『ほっかほっか亭』の書体デザイナーを探しています」 50年前に学生が制作、ナイトスクープにも依頼
    ch1248
    ch1248 2025/10/08
    興味深い話だ
  • [PDF]デニーズで使用している江口寿史氏デザインのイラストについて

    ch1248
    ch1248 2025/10/04
    デニーズも大変だ。なお、期間&店舗限定のシャインマスカットとクイーンルージュのパフェは非常に出来が良いので、機会あったら皆食べような。
  • 元OpenAIの研究者ら、AIの応答が毎回違う理由をついに解明 | XenoSpectrum

    OpenAIの研究者らが設立したThinking Machines Labが、AIの応答が毎回揺らぐ根原因を解明した。それによれば、犯人は長年信じられてきたGPUの並列処理ではなく、サーバー負荷に起因する「バッチ不変性の欠如」だという。 シリコンバレーを揺るがす新星、AIの「再現性」にメス 2025年9月10日、元OpenAIのCTO、Mira Murati氏が率い、20億ドルものシード資金を調達して評価額120億ドルに達したスタートアップ「Thinking Machines Lab」がひっそりと公開した1の論文の内容は、世界に衝撃を与えるに足るものだった。 タイトルは「Defeating Nondeterminism in LLM Inference(LLM推論における非決定性の打破)」。 執筆者は、同社の研究者であるHorace He氏。この論文が持つ意味は、単なる技術報告に留ま

    元OpenAIの研究者ら、AIの応答が毎回違う理由をついに解明 | XenoSpectrum
    ch1248
    ch1248 2025/09/14
    「本当?」と思って読んでみたら割と説得力のある話だった。これが合ってるのかどうか。
  • 問い合わせ履歴をExcelの一覧表で管理のをよく見かけるけど、履歴管理において、Excelしか発想が浮かばない時点で「詰んでいる」→Excelを使ってるが故に解決しない問題

    Anubis @Anubis_369 ヘルプデスクの問い合わせ履歴をExcelの一覧表で管理のをよく見かけるけど、アレははっきり言って成り立ちません。 まず、問い合わせ一件に対して複数回の対応を行うことがあります。 このような場合、データの構造が一対多になるので、一覧表では構造上管理できません。 あと、対応の内容は文章で書き記すことになりますが、一覧表で記入すると視認性が大きく損なわれます。 一つのセルに改行を含む文章を強引に入力することになるので、操作性も最悪です。 なので、問い合わせをチケットで管理できるようなソフトウェアを導入しなければ、まともな管理は成り立ちません。 履歴管理において、Excelしか発想が浮かばない時点で「詰んでいる」と言えます。 Excelをいかに上手く使いこなすかは大事です。 ただ、Excelを使ってるが故に解決しない問題というのも、確実に存在します。 2025

    問い合わせ履歴をExcelの一覧表で管理のをよく見かけるけど、履歴管理において、Excelしか発想が浮かばない時点で「詰んでいる」→Excelを使ってるが故に解決しない問題
    ch1248
    ch1248 2025/08/26
    ヘルプデスクの問い合わせ履歴管理にExcel利用が筋悪なのはそう。まだSlackかチケット管理ツールの方が良いが、前者は便乗者発生するし、後者はユーザー側に負担が大きく、口頭問い合わせ増加するデメリットはある
  • 同じ5行のコードが全く違って見える12の瞬間、なぜ私たちは学ぶのか?

    最近、ふとした気づきがありました。 それは、「同じものを見ていても、過去と現在の自分では見えている世界がまったく違っている」ということです。 みなさんには、このコードからどんな世界が見えますか? async function getUserName(userId) { const response = await fetch(`https://api.example.com/users/${userId}`); const user = await response.json(); return user.name; } はじめに こんにちは、株式会社ココナラ在籍のKです。 記事では、冒頭の5行のコードを通して、私たちが学ぶ理由について考えてみたいと思います。 TL;DR 同じコードを見ても、人によって見えるものが違っている 学習を重ねることで、それまで見えなかった世界が見えてくる 学習

    同じ5行のコードが全く違って見える12の瞬間、なぜ私たちは学ぶのか?