はじめに SQLアンチパターンの「IDリクワイアド」の章を読んだ後、私は疑似キー警察をしていました。 具体的には、プロジェクト内のDB設計で自然キーを使えそうなのに疑似キーを使っている箇所がないかを探して直そうとしていました。 ただ、本当に主キーとして自然キーを使用してよいか迷うことがありました。 それは自然キーだと思っていた列が、ビジネスの変化や実務上の実態によってユニーク性を保証しないことがあるからです。 また、とあるカンファレンスでt-wadaさんにデータモデリングの重要性について教えていただいたことが、この記事を書くきっかけになりました。 質問に対して丁寧に回答してくださり、ありがとうございました。 この記事の簡潔なまとめとしては、 疑似キー警察をしていた私が、取り締まるのに慎重になった。 なぜなら、ユニークだと思いがちだけどユニークじゃないものがあると知ったから。 というものです

