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Netflix話題作モデル「細木数子」のあまりに凄絶な原点…銀座のバーでホステスが目撃した“禁断の商法”
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Netflix話題作モデル「細木数子」のあまりに凄絶な原点…銀座のバーでホステスが目撃した“禁断の商法”
カリスマ占い師として2000年代にバラエティ番組に出演し、一世を風靡した細木数子を覚えているだろうか... カリスマ占い師として2000年代にバラエティ番組に出演し、一世を風靡した細木数子を覚えているだろうか。実は彼女は20代の頃、玉の輿婚を果たしたもののわずか3カ月で家を飛び出している。その後、銀座で店を開き、どのように水商売の世界でのし上がっていったのか。戸田恵梨香主演のNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』が話題の今、細木数子の知られざる原点に迫る。※本稿は、ノンフィクション作家の溝口敦『細木数子 魔女の履歴書 新装版』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。 最初の結婚相手が語る 離婚の真相とは 『かずさ』時代の1963(昭和38)年3月、細木は静岡市の眼鏡店の跡継ぎ息子Hと結婚する。Hは細木より1歳年上で、日本橋の『金宝堂』で見習い修業中、銀座の美容院から出てきたばかりの細木に一目惚れして尾行し、『かずさ』を突き止めて通い詰めたという。 〈それまでの数子に恋愛体験がなかったわけでは

