戦争反対って、一見すると普遍的で中立な立場に見えるけど、 実態としては普通に党派性帯びてるよなって思うんだよ。 本気で「戦争そのもの」に反対してるなら、 どの国の軍事行動でも同じ基準で批判するはずじゃん。 でも現実はどうかというと、 批判の矛先ってかなり偏ってる。 実際に脅威とされてる北朝鮮や中国に対して、 正面から強く批判したり、 それに対する具体的な活動をしてるケースって、 そんなに多くない。 一方で、 特定の国や自国の政策に対しては かなり強い言葉で「反戦」を掲げる。 これを見ると、 「戦争反対」というより、 どの立場を批判したいか、 どの勢力に対抗したいか、 そっちが先にあって、 その手段として反戦が使われてるように見えるんだよな。 もちろん全部がそうとは言わないけど、 少なくとも“完全に中立な立場”として語るのは無理があると思うわ。

