The NetHack DevTeamは5月2日、ダンジョン探索型RPG『NetHack』のバージョン5.0.0をリリースした。そんな本作は、MS-DOSなどを今なおサポートしているとして海外メディアで報じられた(PC Gamer)。 『NetHack』は、元祖『Rogue』の系譜に連なる直系の「ローグライクゲーム」である。リリースは1987年で、本稿執筆時点から約40年前にまで遡る。ランダムな環境生成、死亡したら復活できないパーマデス、1回の行動が1ターンとなるターン制といったシステムを備えており、プレイヤーは慎重な探索とリソース管理を通じて危険をかいくぐりながらダンジョンを攻略していくことになる。 そんな本作は、今なおMS-DOSをサポートしているという。MS-DOSとはマイクロソフト社が1981年にリリースしたOSで、当時のPC市場で広く用いられ、一時期はWindowsのPCにも同梱

