医療費が増え続ける中、財政の破綻を防ぐために保険料などの負担が増えることを受け入れられるかNHKの世論調査で尋ねたところ、受け入れられないと答えた人が68%に上りました。 NHKは、去年11月から…
色々あって愛知の会社に転職してきて1年が経った。 前の職場の上司がかなりの「愛知嫌い」だったので、正直かなり警戒していた。 でも実際に住んでみると、暑さを除けばかなり住みやすい。 渋滞は関東よりマシだし、家賃も駐車場も安い。 何より、スーパーの食材が安くて新鮮なのがありがたい。 名鉄の運賃の高さと、空港へ行くときに半ば強制的にミュースカイへ誘導される点には閉口するが、それを差し引いても生活の満足度は高い。 そんな中で、以前からよく聞いていた「愛知には文化がない」という言葉について、考えが変わってきた。 結論から言うと、これはかなり的外れだと思う。 まず、祭り文化。 三河・尾張の各地には、豪華な山車が出る祭りが数多く存在する。 巨大提灯や、東北の夏祭りを思わせるあんどんのような造形物を使った“奇祭”も多い。 有名な国府宮はだか祭も愛知県の祭りだ。 次に、美術館・博物館。 名古屋・栄には国際芸
苫米地(とまべち) @onanienikka 受験や就職で失敗したくらいで人生終わらないから大丈夫だって安心しろよ!ヘーキヘーキ、ヘーキだから この国は案外懐が深いよ? 2026-04-30 11:39:54
ずいぶんとお年を召されているが御本人に間違いない。 声が変わっていないし、手のひらのほくろの位置も一緒だ。 もう、おばあちゃんと呼ばれていてもおかしくない年齢だが、あの頃の妖艶な瞳の輝きは今も変わらない。 とはいえ詮索はもうしない。 そのコンビニにももう行かなくなった。 その理由を説明するのは少し難しい。 僕個人の願望としては彼女のことを眺めるのは楽しい。 でも、なんというか礼儀として、ただ店員として働いている人に対する向いている気持ちとして、僕の気持ちは著しく強すぎると思うからだ。 あきらかに、赤の他人に対して興味を持ちすぎている。 それでいて、これからなんらかの人としてのつながりを持つ相手ではない。 つまりはストーキングの類と変わらない行為をただコンビニに行くという日常の中に僕は持ち込むことになってしまう。 それは少し嫌だな、と思うからもう行かないのだ。
財務省は28日、健康保険などの公的医療保険で、会社員などに扶養される専業主婦(夫)や子、親ら家族が保険料を支払わなくても給付を受けられる「被扶養者制度」の見直しを提起した。核家族や共働き世帯が増え、負担と給付の不公平感が生じているなどとして、世帯単位を基本とする社会保険制度について「個人単位化が求められる」と是正の検討を促した。 28日に開かれた有識者らでつくる財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会で明らかにした。 専業主婦が保険料を納めずに年金を受け取る「第3号被保険者制度」について、与党が縮小する方向で検討しているため、財務省は併せて公的医療保険の被扶養者制度の見直しも必要との認識を示した。被扶養者がいる世帯は、今後の議論次第で負担が増える可能性もある。 被扶養者がいる公的医療保険は、中小企業の社員らが加入する「全国健康保険協会(協会けんぽ)」、大企業向けの「健康保険組合」、公務
小説を読んでいる時と、映画を観ている時では、脳の使い方が違う。無論こんなことは自明な事実ではあるが、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』という作品の原作と映画を見比べた時、そのような実感を顕著に持った方も多かったのではないだろうか。 原作小説を読んだことのある人間なら、あの小説が要求していたものを覚えているはずだ。ページをめくる手が止まる瞬間が何度もあった。止まって、考えた。グレースが立てた仮説の意味を、自分の頭で追いかけようとした。追いかけられないことも多々あっただろう。それでも読み続けた。そしてグレースが正しかったと判明する瞬間に、奇妙な達成感があった。自分は何もしていないのに、自分がたどり着いたような感覚があった。そんな感覚を覚えた人も多いのではないだろうか。 小説一般に言えることだが、"意味"とはテキストの中に存在するのではなく、読者が自力で構築するものだ。文字は素材に過ぎず、脳がそ
長谷川良品 @ryohin_jp 本日のテレ朝【モーニングショー】が大荒れ。「令和の働き方 昭和vs令和」特集に登場した解説者(常見陽平氏)が前半から玉川氏とバチバチ。さらに話題が「若者の静かな退職(最低限の業務だけを淡々とこなす働き方)」に移行すると「これは会社への諦めもある(偽善的なことを言いながらその裏でパワハラ等も横行)」などと解説者が指摘。 その上で「例えばワイドショーで毎日、京都の事件ばかり取り上げるのはどう思いますか?」などとアシスタントの松岡朱里アナウンサーに突然、質問し、彼女はフリーズ。 すると玉川氏が「なぜそんなこと聞くんですか?」「それを彼女に話させるのはリスキーですよ」「そんなこと聞くべきじゃない」などど猛反論。 と、解説者は「いやいや。(若い世代の静かな退職が進んでいるというのは)会社の方こそまっとうなことをしているのか、ということが問われている」と主張。いずれに
高止まりが続いていた米価格に異変。 スーパーでは緊急値下げも相次いでいます。 14日に訪ねたのは東京・板橋区のスーパー「スーパーマルヤス高島平店」では、5kg税抜き2899円で売られていました。 この他、茨城県産コシヒカリは税抜き2999円。 高騰していた2025年産の銘柄米が、タイムセールにより3000円ほどの価格で販売されていました。 値下げの動きはこのスーパーに限ったことではないようです。 マルヤス・松井順子代表: 新米が出てから、高かった時期に比べ1000円以上下がったかという状況。近隣の店もだいぶ値段を下げて販売している。 なぜ今銘柄米が安くなっているのか。 米の流通に詳しい宇都宮大学の松平助教は「コメ在庫は非常に増えていて、2025年産のコメは業者が高く買い取っている状況。“損をしてでも在庫を減らさないと”しようがないという状況」と指摘します。 米の在庫がだぶつく中、市場では緊
第93回自民党大会を終え、国歌斉唱を務めた陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹(右)と並ぶ小泉防衛相=12日、東京都内 12日に開かれた自民党大会で、陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が国歌を斉唱した。自衛隊法は「隊員は選挙権の行使を除き、政治的行為をしてはならない」と制限しており、交流サイト(SNS)や野党からは同法に抵触するのではないかとの指摘が上がっている。 自民の鈴木俊一幹事長は13日の記者会見で「個人に対してお願いした。国歌を歌うこと自体は政治的な意味があるものではなく、特に問題がない」と述べた。 中央音楽隊のホームページによると、鶫陸曹は国立音楽大学などで声楽を専攻し、陸自で初めてとなる声楽要員として2014年に入隊した。
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