
日経 学生漫才王決定戦
お笑いのスキルが今、ビジネスの場で注目されています。漫才のネタと流れを考える「企画提案力」、相方との掛け合いを通じて笑いを起こす「コミュニケーション力」、大人数の前でも普段通りネタを披露する「度胸」、聴衆の反応を見て内容を切り替える「対応力」。学生時代に培ったお笑いの経験を企業で生かせる社会をつくりたい――。この思いを実現するため、日本経済新聞社は大学生を対象にした漫才コンテスト「日経 学生漫才王決定戦」を開催します。
第2回 日経 学生漫才王決定戦
開催決定!
昨年、27校・83チームが参加して盛大な盛り上がりを見せた「日経 学生漫才王決定戦」。勢いに乗って、今年第2回大会を開催します。会場の規模もスケールアップ。皆さんのエントリーをお待ちしています!
★ 4月1日エントリー開始。5月18日締め切り。
★ 決勝大会の舞台は東京・丸の内の「丸ビルホール」。
★ X公式アカウント(@gakuseimanzai)で最新情報を更新しています。フォローよろしくお願いします!!
大会概要&スケジュール
参加チーム募集 |
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|---|---|---|
| 4月1日(水) ~ 5月18日(月) |
企業が提示するテーマをネタにオリジナルの漫才を考え、動画にしてエントリーしてください応募は2人以上のチームで。時間は4分以内。下の「テーマ」や「応募要項」をよく読んでエントリーフォームから応募してください。 ![]() |
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審査~決勝大会出場チーム発表 |
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| 5月19日(火) ~ 6月初旬 |
テーマを提示した企業が、1社につき3チームを「決勝大会出場チーム」として選出します決勝大会出場チームは6月初旬にご本人への連絡のほか、6月下旬ごろに本ウェブサイトでも発表します。 |
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企業との作戦会議 |
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| 6月中旬 ~ 6月下旬 |
各企業が決勝大会出場3チームを会社に招待し、テーマの説明や会社見学などを実施しますテーマとして挙げた製品・サービスに対する想いや、ネタに期待することを企業が本選出場者に伝えます。各チームは作戦会議で得た情報を加味して決勝大会で披露するネタをブラッシュアップしてください。 |
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決勝大会 |
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| 7月11日(土) |
決勝大会は東京・丸の内の「丸ビルホール」で開催します。決勝大会では各企業が1チームを企業賞として選出します。企業賞受賞チームの中から審査員の最終審査により1チームの「学生漫才王」を決定します。 ![]() |
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イベントリポート |
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| 8月下旬 ~ 10月上旬 |
決勝大会の模様を日本経済新聞および日経BizGateに掲載します各チームの紹介、ネタのサマリー、講評などを記事体広告として日本経済新聞朝刊、および日経BizGateに掲載します。 |
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テーマ
以下のテーマの中から1つ選んで漫才のネタを考えてください
「あえて」 出題:フコク生命
ほかがやるから、では動かない。フコク生命には「あえてやらない」を選ぶ勇気があります。それはお客さまを大切にするというブレない軸があるから。でも、やると決めたらやり切る。目指すのは「最大」ではなく「最優」です。
「こつこつ」 出題:ノースサンド
当たり前のことを「こつこつ」と。ノースサンドは、毎日の小さな努力が未来の大きな成果につながると信じています。派手さよりも、地道に「こつこつ」と積み上げられたネタで、思いっきり笑わせてください!
「キカイ」 出題:三菱化工機
当社は船、プラント、下水など多様な分野で「機械」を製造しています。「キカイ」とひと口に言っても、そのとらえかたは無限大。自由な発想で、当社と優勝目指して熱く燃えましょう!皆さまの挑戦と出会いの「機会」となりますように!
「0」(ゼロ) 出題:世界に「0」をONする会社
私たちにとって「0」とは、まだ見ぬ価値や可能性、そして目には見えない私たちらしさを意味します。「0」の解釈は無限大。その「0」をどう捉え、どう表現するかはあなた次第。固定観念に縛られない、新しい「0」と笑いとの出会いを楽しみにしています!
審査員

審査員長
ふかわりょう(お笑いタレント)
1974年8月19日神奈川県横浜市出身。慶應義塾大学在学中の20歳でデビュー。長髪に白いヘアターバン姿と「小心者克服講座」で注目を集め、あるあるネタの礎を築く。テレビ・ラジオ、DJなど幅広く活動。

伽説いわし(お笑いタレント)
大阪府出身。漫才コンビ「にぼしいわし」のツッコミ・ネタ作り担当。2024年『女芸人No.1決定戦 THE W』で無所属ながら優勝を果たし、903組から8代目女王に輝いた実力派。2025年11月に個人事務所A-dashi設立。

細田 祥平(お笑いタレント)
マセキ芸能社所属の漫才コンビ「ひつじねいり」のボケ・ネタ作り担当。慶應義塾大学のお笑いサークル「お笑い道場O-Keis」出身。M-1グランプリ2025で準決勝進出を果たすなど、頭角を現す若手として注目を集めている。

佐藤哲夫(お笑いタレント)
吉本興業所属。お笑いコンビ「パンクブーブー」のボケ・ネタ作り担当。「M-1グランプリ2009」優勝。「THE MANZAI 2011」優勝。自らも劇場に立ち続けながら、NSC吉本総合芸能学院では講師を務め、若手芸人の育成に尽力している。

瀬沼文彰(社会学者)
西武文理大学サービス経営学部准教授、日本笑い学会理事。専門は社会学、お笑い文化の研究など。1999年〜2002年まで「瀬沼・松村」というコンビで芸人として活動。東京NSC5期生。著書に「ユーモア力の時代」ほか。
MC

ストレッチーズ
福島敏貴(左)、高木貫太(右)。太田プロダクション所属。 慶応義塾大学出身。お笑い道場O-keisで活動し「学生M-1グランプリ2012」優勝。 「ツギクル芸人グランプリ2022」優勝、「第44回ABCお笑いグランプリ」決勝進出。
協賛
特別協力
アワードリスト
第2回 日経 学生漫才王 1チーム
賞金:10万円
副賞:一般社団法人社会人お笑い協会主催イベント「社会人漫才王2027」 エキシビションステージ出演権
前回の特典出演時の模様
フコク生命賞 1チーム
ノースサンド賞 1チーム
三菱化工機賞 1チーム
世界に「0」をONする会社賞 1チーム
審査基準
評価ポイント
・企業が提示したテーマに対してのネタを、「笑い」で適切に伝えられているか
・学生視点ならではの「おもしろさ」「気づき」を的確に伝えられているか
・ネタのテンポ感やボケとツッコミの掛け合いがスムーズに進められているか
・内輪ネタではなく、見ている観客を「置いていかない」お笑いか
(本選のみ)
企業本社での作戦会議(会社説明・会社見学)で得た知見をネタに入れているか
※NG事項
・自分の大学の学生・他の大学の学生・その他あらゆる関係者を傷つけるネタ
・競合企業の製品・サービスや社員などをイジるネタ(自社の製品・サービスをイジるネタはOKです)
・特定の人物・企業に対する誹謗中傷、罵詈雑言、政治・宗教ネタ
U-NEXTでの視聴方法
決勝大会のU-NEXTでの視聴方法について
7月11日(土)の決勝大会当日の模様はU-NEXTにて生配信されます。アーカイブ配信も予定していますので、ぜひご視聴ください。
※本配信は U-NEXT の月額プラン会員の方のみが視聴可能です。非会員の方で視聴をご希望の方は以下の内容をご確認のうえ月額プランへの登録をご検討ください。
■過去に月額プランに加入したことがない方
→こちらのURLから新規登録を行っていただくと、31日間の無料トライアル期間を利用して視聴することができます。なお、無料トライアル期間経過後は、月額利用料が発生いたします。無料トライアルをご希望される方は、U-NEXTが提供する以下の要項をご確認のうえ、ご自身でU-NEXTサイトにてお手続きをお願い申し上げます。
トライアルキャンペーン要項のリンク先
■すでに加入したことがある方
→こちらのURLから再登録をお願いいたします。(31日間無料トライアル特典は適用されません)
昨年の決勝大会の模様と特別番組をU-NEXTで配信しています
昨年8月30日に開催された「第1回 日経 学生漫才王決定戦」決勝大会の模様と、それに先立って放送された特別番組をU-NEXTで配信しています。下のリンクからご視聴いただけます。
決勝大会 : https://t.unext.jp/r/nk_gm
特別番組 :https://video.unext.jp/title/SID0221821
爆笑に包まれた熱い盛り上がりをぜひご覧ください!

応募要項
協力:一般社団法人 社会人お笑い協会 (代表理事:奥山慶久氏)
「ユーモアでコミュニケーションに変革を起こす!」をキャッチフレーズに、奥山慶久らが中心となり2020年に設立。アマチュア向けのお笑いイベントや、「お笑い×ビジネス」をテーマに研修やセミナーを開催している。
奥山慶久氏プロフィール
2014年 明治大学在学中にワタナベエンターテインメントでプロ芸人としてデビュー。
2017年 大学卒業後、(株)キーエンス入社。営業成績2半期連続全国3位。
2019年 (株)キーエンス退職
2020年 一般社団法人社会人お笑い協会設立。

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