磯貝 友紀

磯貝 友紀

Yuki Isogai

ジャパン・アクティベーション・キャピタル

ジャパン・アクティベーション・キャピタル チーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSO)。民間企業や世界銀行などで、東欧、東南アジア、アフリカなどの途上国におけるサステナビリティ・ビジネスを推進した経験を経て、2011年外資系コンサルティングファームのサステナビリティ部門に参画。2024年8月から現職。著書に『必然としてのサーキュラービジネス 「利益」と「環境」を両立させる究極のSX』、共著に『SXの時代 究極の生き残り戦略としてのサステナビリティ経営』『2030年のSX戦略 課題解決と利益を両立させる次世代サステナビリティ経営の要諦』(いずれも日経BP)。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネス電子版に記事を最後に執筆した時点のものです。

この著者の記事

山口周氏「僕がポルシェからプリウスに乗り換えたわけ」

ビジネスTopics

山口周氏「僕がポルシェからプリウスに乗り換えたわけ」

独立研究者の山口周氏は去年、ポルシェからプリウスに乗り換えた。『必然としてのサーキュラービジネス』著者の磯貝友紀氏がその意図を聞きつつ、企業がサーキュラーエコノミーを実践していくためのヒントを探る。

プラスチック廃棄問題解決で日本は世界をリードできる

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プラスチック廃棄問題解決で日本は世界をリードできる

ポリマー研究の第一人者である伊藤耕三・東京大学特別教授と『必然としてのサーキュラービジネス』の著者である磯貝友紀氏に、プラスチック・サーキュラー化の最新状況と見通しについて対談してもらった。その後編。

スター研究者が集結 「生分解性」でプラスチック問題に挑む

ビジネスTopics

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日本企業は、プラスチック問題にどのように向き合い、解決していくべきか。ポリマー研究の第一人者である伊藤耕三・東京大学特別教授と『必然としてのサーキュラービジネス』の著者である磯貝友紀氏に対談してもらった。その前編。

丸井グループ青井浩社長「『好き』が消費者の行動を利他に変える」

ビジネスTopics

丸井グループ青井浩社長「『好き』が消費者の行動を利他に変える」

丸井グループの青井浩社長は「理屈や理念だけで消費者の利己的な行動を変容させるのは難しいが、『好き』という感情を入り口にすると本人が意識せずに消費を利他的行動に結びつけることができる可能性がある」と語る。

JERA・可児行夫会長「最先端のソリューションで世界の脱炭素化に挑む」

ビジネスTopics

JERA・可児行夫会長「最先端のソリューションで世界の脱炭素化に挑む」

国内発電最大手のJERAは、洋上風力などの再エネ発電やアンモニア・水素を燃料とするCO2排出を抑えた火力発電などを組み合わせた独自のアプローチで、発電事業だけでなく、社会全体の脱炭素化に挑もうとしている。

帝人・内川哲茂社長「繊維製品のサーキュラー化に再挑戦」

ビジネスTopics

帝人・内川哲茂社長「繊維製品のサーキュラー化に再挑戦」

帝人は30年以上前からポリエステルのケミカルリサイクルに取り組むなど「地球の健康」をケアする活動に力を入れてきた。内川哲茂社長に、同社が進める循環型バリューチェーン構築について聞いた。

伊佐山元氏「社員の3.5%が変われば組織は変わる」

2030年のSX戦略

伊佐山元氏「社員の3.5%が変われば組織は変わる」

サステナビリティ分野において、日本企業は欧米企業に立ち遅れている感が否めない。その状況を打破するにはどうしたらいいのか。ベンチャーキャピタリストでWiL代表の伊佐山元氏に、『2030年のSX戦略』共著者の磯貝友紀氏が聞く。

古舘恒介氏「人間の本性がエネルギー多消費社会を生み出した」

2030年のSX戦略

古舘恒介氏「人間の本性がエネルギー多消費社会を生み出した」

エネルギー消費と人類の発展との関係を考察した『エネルギーをめぐる旅』の著者、古舘恒介氏は「人間の脳には、エネルギー獲得への際限ない欲求がある」と指摘する。この「脳の本性」を考慮せずエネルギーについて議論すると、本質を見誤る恐れがあるという。『2030年のSX戦略』著者、坂野俊哉氏…

名和高司氏と考える「短期投資家を切る覚悟はあるか?」

2030年のSX戦略

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サステナビリティ経営を実践するには、中長期的な視点が求められる。しかし、短期での成果を求めるステークホルダーも少なからずいる。「2030年のSX戦略」をテーマにした一橋大学ビジネススクール客員教授の名和高司氏との対談、最終回では「中期経営計画主義」に潜む病と、その処方箋について語…

名和高司氏と考える「サーキュラーエコノミーへの転換」の課題

2030年のSX戦略

名和高司氏と考える「サーキュラーエコノミーへの転換」の課題

日本経済の成長を支えてきた製造業は、サーキュラーエコノミー(循環経済)へのパラダイム転換が求められているが、問題は山積している。一橋大学ビジネススクール客員教授の名和高司氏と『2030年のSX戦略』の著者、坂野俊哉氏と磯貝友紀氏との対談の第2回は、製造業のサーキュラーエコノミーへ…