全国の街や観光施設などが、様々な仕掛けやアイデアでにぎわいを取り戻した成功例を取材するシリーズ企画「にぎわい再生ストーリー」の3回目。
奈良市の中心市街地に地元客だけでなく観光客も多く訪れるユニークな商店街がある。「もちいどのセンター街」で、長さ約250メートルの長さに100店ほどが並ぶ。一時期は7000人ほどに減った1日平均の通行量は2025年には約2万人になるまで回復している。きっかけとなったのはインキュベーション施設の「もちいどの夢CUBE」の存在だ。卒業生は商店街に14店を構え、商店街の組合の3人の副理事長を担うまでになっている。
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