名前付き要件: SeedSequence
提供: cppreference.com
SeedSequence は消費した範囲の整数データに基づいて範囲 0 ≤ i < 232
内の符号なし整数値 i を生成するオブジェクトです。
要件
Sは SeedSequence です。qはSのオブジェクトであり、rはSの (定数かもしれない) オブジェクトです。Tはresult_typeです。ib,ieは少なくとも32ビットの符号なし整数値のvalue_typeを持つ LegacyInputIterator です。ilはstd::initializer_list<T>です。rb,reは少なくとも32ビットの符号なし整数値のvalue_typeを持つ可変 LegacyRandomAccessIterator です。obは LegacyOutputIterator です。
| 式 | 型 | 注釈 | 計算量 |
|---|---|---|---|
S::result_type |
T |
少なくとも32ビットの符号なし整数。 | コンパイル時 |
S() |
S 型の他のオブジェクトと同じデフォルト値を持つシードシーケンスを作成します。 |
定数時間 | |
S(ib,ie) |
[ib,ie) によって供給された入力ビットを基にシードシーケンスを作成します。 |
O(ie-ib) | |
S(il) |
S(il.begin(), il.end()) と同じです。 |
||
q.generate(rb,re) |
void |
初期供給された値および潜在的な generate の以前の呼び出しに依存して32ビットの数値で [rb,re) を埋めます。 rb == re の場合は何もしません。 |
O(re-rb) |
r.size() |
size_t |
param によってコピーされる32ビット整数の量。 |
定数時間 |
r.param(ob) |
void |
S のコンストラクタに渡された場合にオブジェクトの現在の状態を再現するであろう32ビット値を ob にコピーします。 |
O(r.size()) |
関連項目
- std::seed_seq