ニブル
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コンピューティングにおいて、ニブル (nibble) とはデータ量の単位の一つで、4ビットのこと[1][2]であり、オクテットの半分である。
バイト(byte)に合わせてnybbleやnybleと綴られることもある。一般的な1バイト(8ビット)の半分であることからハーフバイト (half-byte) とも呼ばれる[3]。テトラード (tetrade) ともいう[4][5]。コンピュータネットワークや電気通信の分野では、セミオクテット (semi-octet) [6]、クアッドビット (quadbit) [7]、カルテット (quartet) [8][9]とも呼ばれる。1ニブルは16通り(24)の値を取り得る。1ニブルは十六進法で1桁であり、ヘックスディジット(hex digit)とも呼ばれる