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中野駅 (東京都)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
中野駅
北口(2012年7月)
なかの
Nakano
地図
所在地 東京都中野区中野五丁目31-1
北緯35度42分21秒 東経139度39分56秒 / 北緯35.70583度 東経139.66556度 / 35.70583; 139.66556座標: 北緯35度42分21秒 東経139度39分56秒 / 北緯35.70583度 東経139.66556度 / 35.70583; 139.66556
所属事業者
電報略号 カノ
駅構造 高架駅
ホーム 4面8線
乗車人員
-統計年度-
(JR東日本)-2024年-
[JR 1]132,316人/日(降車客含まず)
乗降人員
-統計年度-
(東京メトロ)-2024年-
[メトロ 1]141,680[* 1]人/日
開業年月日 1889年明治22年)4月11日[1]
乗入路線 3 路線
所属路線 中央線(快速)(JR東日本)
(線路名称上は中央本線
駅番号 JC06
キロ程 4.4 km(新宿起点)
東京から14.7 km
JC 05 新宿 (4.4 km)
(1.4 km) 高円寺 JC 07
所属路線 中央・総武線(各駅停車)(JR東日本)[* 2]
(線路名称上は中央本線)
駅番号 JB07
キロ程 中央線(快速)に同じ
千葉から50.8 km
JB 08 東中野 (1.9 km)
(1.4 km) 高円寺 JB 06
所属路線 [2]東京メトロ東西線[* 2]
駅番号 T01[2]
キロ程 0.0 km(中野起点)
(2.0 km) 落合 T 02
備考
  1. 直通連絡人員含む。
  2. 1 2 両線で相互直通運転実施。
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南口(2006年12月)

中野駅(なかのえき)は、東京都中野区中野五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)・東京地下鉄(東京メトロ)のである。

旅客営業においては、JR東日本と東京メトロの共同使用駅で、JR東日本が駅を管轄している。

乗り入れ路線

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JR東日本・JR貨物の中央本線(旅客営業を行うJR東日本が第一種鉄道事業者、貨物営業を行うJR貨物が第二種鉄道事業者)と、東京メトロの東西線が乗り入れ、接続駅となっている。

  • JR東日本:各線(後述)
  • 東京メトロ:T 東西線 - 当駅を起点としている。駅番号T 01

乗り入れているJR東日本の路線は中央本線のみであるが、運転系統としては、急行線を走る中央線快速電車、および緩行線を走る中央線各駅停車の2系統が停車する。このうち各駅停車の一部は東京メトロ東西線と相互直通運転を行っている。また、JRの特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。

  • JC 中央線(快速)急行線を走行する中央本線の近距離電車。八王子駅・高尾駅方面の列車の他に、立川駅から青梅線へ直通する列車も運行している。 - 駅番号「JC 06
  • JB 中央・総武線(各駅停車)緩行線を走行する中央本線の近距離電車。新宿駅を経由する中央・総武線の他に、当駅から地下鉄東西線へ直通する列車も運行。東京メトロ東西線直通列車は西船橋駅から東葉高速線への直通運転を行っている他、平日の朝夕ラッシュ時のみ津田沼駅まで総武線(各駅停車)への直通も行っている。 - 駅番号「JB 07

平日の快速は当駅以西は各駅に停車する。当駅 - 三鷹駅間の所要時間は各駅停車とほぼ同等となる(なお、通過を伴う土休日の快速でも大差はない)。

直営駅駅長配置)で管理駅として東中野駅を管理する。また、当駅、高円寺駅阿佐ケ谷駅荻窪駅西荻窪駅からなる当駅駅長がセンター長を兼任する中野営業統括センターの所在駅であり、中央線の東中野駅 - 西荻窪駅を統括する。東京メトロとしては、飯田橋駅務管区高田馬場地域の被管理駅である[13]

島式ホーム4面8線を有する高架駅である。当駅では中央線(各駅停車)と東京メトロ東西線が相互直通運転を行っており、のりばと改札を共用している。このため、JR東日本と東京メトロの乗り換えは中間改札なしで可能である。ホーム下には南口と北口の2つの改札口がある(後述)。1番線の南側には電留線が1本敷設されている。

トイレは北口寄りが改札正面の6番線下付近、南口が改札を入ってすぐ右(コンコースからは階段を降りて左)にある。2010年4月より南口改札のトイレが現在地に移転し、同時にユニバーサルデザインの一環として多機能トイレ(オストメイト対応)も設置された。

エレベーターは設置されていないが、改札フロアとホーム(3・4番線では3号車付近)を連絡するエスカレーターが上下両方向1本ずつ東中野・落合寄りにあり、車椅子にも対応している。

南口は改札を入ってすぐに数段の階段がある。改札を入って右側の南口階段脇には車椅子専用の昇降機がある。北口は2012年5月のリニューアルにより、駅前広場に面した位置へ移設されると同時にバリアフリー化された。

中野駅西口工事箇所(2025年9月)

2020年から駅全体の改良工事に着工しており、2026年には駅西側に橋上駅舎と西口改札、南北通路が完成する予定である。

乗り換え専用通路はホームの新宿寄り(3・4番線では1号車付近)にあり、階段を経由して他のホームへ移動できる。

3・4番線ホームは東京メトロの乗り場であり、ホーム上の発車標や案内放送は東京メトロ仕様となっているが、駅名標などの案内サイン類はJR東日本の仕様に準じている。

番線事業者路線方向行先備考
1 JR東日本 JB 中央・総武線(各駅停車) 西行 高円寺荻窪三鷹方面 新宿方面から(早朝の一部は当駅始発)の電車
東行 東中野新宿千葉方面 当駅始発(平日朝1本のみ)
2 当駅始発
3 西行 高円寺・荻窪・三鷹方面 T 東西線からの直通
東京メトロ T 東西線 A線 大手町西船橋東葉勝田台方面[14] 当駅始発
4 当駅始発
5 三鷹方面からの直通
JR東日本 JB 中央・総武線(各駅停車) 東行 東中野・新宿・千葉方面 三鷹方面からの電車
6 JC 中央線(快速) 下り 武蔵小金井立川高尾大月方面
7 上り 新宿・東京方面 一部列車のみ
8

(出典:JR東日本:駅構内図東京メトロ:構内図

  • 2020年3月14日より、各駅停車の千葉方面行は三鷹始発が5番線進入、当駅始発が2番線使用に統一された。なお、終電間際の三鷹始発当駅止まりは2番線に到着する。
  • 三鷹方面への快速電車は、平日ダイヤでは当駅より各駅に停車するため、6番線の発車標でも「各駅停車」と案内され、E233系では「快速」表示も行われない。なお、土曜・休日ダイヤは吉祥寺から各駅に停車するため、当駅でも「快速」として案内される。
  • 2020年3月13日まで運行されていた早朝・深夜の東京駅発着(一部は当駅始発・終着)の各駅停車は1・2番線を使用していた。また、深夜の下りには武蔵小金井・立川方面への電車が各駅停車(緩行線経由)・快速(急行線経由、平日の当駅から各駅停車も含む)の双方とも運転されていた。
  • 当駅には原則として特急列車(「あずさ」「かいじ」富士回遊」)は停車しないが、新宿駅での工事運休の際に臨時で始終着駅となった実績はある。また、2008年4月に運転された臨時特急「ウイングエクスプレス」は当駅にも停車していた。
  • JR中央線は、2020年代前半(2021年度以降の向こう5年以内)をめどに快速電車に2階建てグリーン車を2両連結させ12両編成運転を行う。そのため6 - 8番線は、12両編成の列車が停車できるように下り三鷹寄りへホームを延長する改築工事が実施され[報道 6][新聞 1]、2024年10月12日までに12両編成対応のホームの延伸を完了し、翌日10月13日より快速電車における12両編成の運転が開始された[報道 7]
  • 駅の南東に隣接して中野電車区があり、終日にわたり出・入庫があるが、国鉄末期に車両の配置はなくなっている。

鉄道配線図

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JR東日本・東京メトロ 中野駅構内配線略図

新宿東京
秋葉原西船橋
津田沼千葉 方面
JR東日本・東京メトロ 中野駅構内配線略図
三鷹武蔵小金井
立川高尾
青梅 方面
大手町東陽町
西船橋・津田沼・
東葉勝田台 方面
凡例
出典:以下を参考に作成
* 祖田圭介、「特集 短絡線ミステリー8」、『鉄道ファン』、第46巻1号 通巻第537号 2006年1月号、交友社、32頁。
* JR東日本公式ホームページ 駅構内図(中野駅)(のりば番号)

※図中は当駅以東東西線を走行する列車、は中央総武緩行線を走行する列車を表す。


乗車券類の扱い

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自動改札機自動精算機はJR東日本のものが設置されている。また、自動券売機は会社別に設置されている。

2007年3月18日より交通系ICカード「PASMO」の利用が開始された。Suicaとは当初から相互利用可能だが、当駅では西船橋駅と異なり、JRと東京メトロとの連絡改札を設けていないため、交通系ICカードのSF利用で東京メトロ東西線・総武線 西船橋駅(下総中山駅方面および武蔵野線京葉線は同駅の連絡改札を経由するため、当該駅は船橋駅以東のみ)、東京メトロ千代田線常磐線 北千住綾瀬の各駅以遠のJRの駅から途中で改札を通らず東京メトロ線を経由して当駅以遠のJR線まで乗車した場合でも、東日本旅客鉄道株式会社ICカード乗車券取扱規則第63条(2)の規定により全線で東京メトロの運賃ではなく、JRの運賃が適用される[15]。なお、北千住・綾瀬以遠のJR線 - 当駅間、当駅以遠のJR線 - 北千住・綾瀬間の場合は、経由によらず最安となる運賃が適用される。当駅 - 北千住・綾瀬間であれば、東京メトロの運賃が適用される。

当駅では東京メトロ線の定期券は当駅を発駅または着駅とするものを磁気券のみ発売する。なお、JR・東京メトロ線相互間の連絡定期券はSuicaでの発券が可能である。

2026年3月25日より東京メトロでクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスが開始されたが、当駅では下車時に限り利用可能であり(有人改札で処理)、乗車時に利用することはできない[16]

東京メトロ24時間券」は、当日券のみ東京メトロの券売機で発売される。また、QRコードタイプの24時間券は当駅の自動改札機には対応していないため、当駅は利用開始後に表示されるQRコードを用意の上有人改札でその旨を伝えて通過の必要がある。

なお、「東京フリーきっぷ」はJR線でも利用できるためJRの券売機、指定席券売機、みどりの窓口で発売される。

利用状況

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  • JR東日本 - 2024年度の1日平均乗車人員132,316人である[JR 1]
    同社の駅の中では浜松町駅に次いで第17位。
    中央・総武線の駅の中では新宿駅・秋葉原駅に次いで第3位。
    中央本線(JR東日本)の駅の中では新宿駅・東京駅・立川駅に次いで第4位。
    東京都区内に属し東京山手線内でない駅としては北千住駅に次いで2番目に多い。
  • 東京メトロ - 2024年度の1日平均乗降人員141,680人である[メトロ 1]
    この値には直通連絡人員を含む。

年度別1日平均乗降人員

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2000年度(平成12年度)以降の1日平均乗降人員推移は下表の通り(JRを除く)。

年度別1日平均乗降人員[統計 1][統計 2]
年度 営団 / 東京メトロ
1日平均
乗降人員
増加率
2000年(平成12年) 116,598
2001年(平成13年) 115,216 1.2%
2002年(平成14年) 113,860 1.1%
2003年(平成15年) 112,654 2.2%
2004年(平成16年) 111,549 1.0%
2005年(平成17年) 111,084 0.4%
2006年(平成18年) 113,093 1.8%
2007年(平成19年) 132,742 17.4%
2008年(平成20年) 135,924 2.4%
2009年(平成21年) 135,702 0.2%
2010年(平成22年) 135,706 0.0%
2011年(平成23年) 133,919 1.3%
2012年(平成24年) 136,994 2.3%
2013年(平成25年) 143,802 5.0%
2014年(平成26年) 147,773 2.8%
2015年(平成27年) 153,746 4.0%
2016年(平成28年) 157,499 2.4%
2017年(平成29年) 160,270 1.8%
2018年(平成30年) 163,908 2.3%
2019年(令和元年) 163,466 0.3%
2020年(令和2年) [メトロ 2]109,528 33.0%
2021年(令和3年) [メトロ 3]113,089 3.3%
2022年(令和4年) [メトロ 4]125,787 11.2%
2023年(令和5年) [メトロ 5]134,499 6.9%
2024年(令和6年) [メトロ 1]141,680 5.3%

年度別1日平均乗車人員(1880年代 - 1930年代)

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1889年度(明治22年度)以降の1日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員
年度 甲武鉄道
/ 国鉄
出典
1889年(明治22年) [備考 1]
1890年(明治23年) 35 [東京府統計 1]
1891年(明治24年) 36 [東京府統計 2]
1893年(明治26年) 37 [東京府統計 3]
1895年(明治28年) 86 [東京府統計 4]
1896年(明治29年) 147 [東京府統計 5]
1897年(明治30年) 271 [東京府統計 6]
1898年(明治31年) 384 [東京府統計 7]
1899年(明治32年) 418 [東京府統計 8]
1900年(明治33年) 439 [東京府統計 9]
1901年(明治34年) 423 [東京府統計 10]
1902年(明治35年) 462 [東京府統計 11]
1903年(明治36年) 429 [東京府統計 12]
1904年(明治37年) 638 [東京府統計 13]
1905年(明治38年) 870 [東京府統計 14]
1907年(明治40年) 1,232 [東京府統計 15]
1908年(明治41年) 1,427 [東京府統計 16]
1909年(明治42年) 1,525 [東京府統計 17]
1911年(明治44年) 2,056 [東京府統計 18]
1912年(大正元年) 2,392 [東京府統計 19]
1913年(大正2年) 2,434 [東京府統計 20]
1914年(大正3年) 2,338 [東京府統計 21]
1915年(大正4年) 1,886 [東京府統計 22]
1916年(大正5年) 2,021 [東京府統計 23]
1919年(大正8年) 3,609 [東京府統計 24]
1920年(大正9年) 4,526 [東京府統計 25]
1922年(大正11年) 8,819 [東京府統計 26]
1923年(大正12年) 11,521 [東京府統計 27]
1924年(大正13年) 15,503 [東京府統計 28]
1925年(大正14年) 16,138 [東京府統計 29]
1926年(昭和元年) 16,375 [東京府統計 30]
1927年(昭和2年) 16,223 [東京府統計 31]
1928年(昭和3年) 16,140 [東京府統計 32]
1929年(昭和4年) 16,035 [東京府統計 33]
1930年(昭和5年) 15,888 [東京府統計 34]
1931年(昭和6年) 16,237 [東京府統計 35]
1932年(昭和7年) 16,268 [東京府統計 36]
1933年(昭和8年) 17,382 [東京府統計 37]
1934年(昭和9年) 18,715 [東京府統計 38]
1935年(昭和10年) 19,962 [東京府統計 39]

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)

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年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本
営団 出典
1953年(昭和28年) 51,779 未開業 [東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 54,781 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 56,705 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 59,752 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 62,413 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 66,528 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 69,641 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 75,292 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 75,259 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 75,954 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 80,664 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 81,405 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 81,336 [備考 2]4,814 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 84,219 14,146 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 87,008 29,377 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 88,718 42,965 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 81,803 58,694 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 82,058 65,293 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 87,650 67,293 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 88,896 67,932 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 93,041 63,452 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 148,145 65,315 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 141,377 64,093 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 142,805 66,027 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 144,296 67,345 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 138,279 61,085 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 134,740 60,604 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 128,364 59,830 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 132,482 61,162 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 132,586 62,452 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 131,303 62,249 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 137,014 62,132 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 138,315 63,384 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 141,805 63,948 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 137,486 64,585 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 124,071 65,395 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 125,121 65,425 [東京都統計 37]
1990年(平成2年) 125,477 65,688 [東京都統計 38]
1991年(平成3年) 127,754 63,115 [東京都統計 39]
1992年(平成4年) 129,953 67,575 [東京都統計 40]
1993年(平成5年) 129,471 67,570 [東京都統計 41]
1994年(平成6年) 128,175 66,326 [東京都統計 42]
1995年(平成7年) 126,137 64,237 [東京都統計 43]
1996年(平成8年) 125,567 62,682 [東京都統計 44]
1997年(平成9年) 122,176 61,318 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 119,400 60,279 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR 2]118,219 58,776 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 3]117,090 58,359 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)

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年度別1日平均乗降人員[統計 1]
年度 JR東日本 営団 /
東京メトロ
出典
定期外 定期 合計 前年度比 順位 JR 東京都
2001年(平成13年) 115,907 25位 57,748 [JR 4] [東京都統計 49]
2002年(平成14年) 115,227 24位 57,112 [JR 5] [東京都統計 50]
2003年(平成15年) 114,459 24位 56,363 [JR 6] [東京都統計 51]
2004年(平成16年) 113,324 24位 55,718 [JR 7] [東京都統計 52]
2005年(平成17年) 113,569 24位 55,477 [JR 8] [東京都統計 53]
2006年(平成18年) 115,176 24位 56,608 [JR 9] [東京都統計 54]
2007年(平成19年) 123,022 25位 67,265 [JR 10] [東京都統計 55]
2008年(平成20年) 124,625 24位 69,063 [JR 11] [東京都統計 56]
2009年(平成21年) 124,494 24位 69,003 [JR 12] [東京都統計 57]
2010年(平成22年) 123,968 25位 69,123 [JR 13] [東京都統計 58]
2011年(平成23年) 122,846 25位 68,066 [JR 14] [東京都統計 59]
2012年(平成24年) 49,112 75,913 125,025 25位 69,507 [JR 15] [東京都統計 60]
2013年(平成25年) 51,962 86,505 138,467 21位 72,858 [JR 16] [東京都統計 61]
2014年(平成26年) 53,261 87,325 140,587 19位 74,904 [JR 17] [東京都統計 62]
2015年(平成27年) 54,876 90,039 144,916 19位 77,984 [JR 18] [東京都統計 63]
2016年(平成28年) 54,781 91,619 146,400 1.0 19位 79,847 [JR 19] [東京都統計 64]
2017年(平成29年) 55,819 92,969 148,789 1.6 19位 81,258 [JR 20] [東京都統計 65]
2018年(平成30年) 56,067 94,818 150,886 1.4 19位 83,041 [JR 21] [東京都統計 66]
2019年(令和元年) 54,646 96,260 150,907 0.0 19位 82,617 [JR 22] [東京都統計 67]
2020年(令和2年) 35,465 67,819 103,284 -31.6 20位 [JR 23]
2021年(令和3年) 41,964 66,559 108,524 5.1 17位 [JR 24]
2022年(令和4年) 50,015 69,830 119,846 10.4 16位 [JR 25]
2023年(令和5年) 53,499 72,580 126,079 5.2 17位 [JR 26]
2024年(令和6年) 56,276 76,040 132,316 4.9 17位 [JR 1]
備考
  1. 1889年4月11日開業。
  2. 1966年3月16日開業。開業日から同年3月31日までの計16日間を集計したデータ。

貨物取扱

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当駅を発着する定期貨物列車の設定はないが、東京メトロ・東葉高速鉄道発着の甲種車両輸送列車が当駅を経由する。

2008年度の車扱貨物の取扱量は、発送400トン、到着なしであった。近年の年間発着トン数は下表の通り。

年度 総数 車扱貨物 コンテナ貨物 出典
発送トン数 到着トン数 発送トン数 到着トン数 発送トン数 到着トン数
1990年 [17]
1991年 [18]
1992年 800 800 [19]
1993年 1,200 1,200 [20]
1994年 [21]
1995年 [22]
1996年 [23]
1997年 [24]
1998年 400 400 [25]
1999年 1,200 1,200 [26]
2000年 [27]
2001年 1,200 1,200 [28]
2002年 [29]
2003年 1,200 1,200 [30]
2004年 2,800 2,800 [31]
2005年 1,600 1,600 [32]
2006年 2,0003,200 2,0003,200 [33]
2007年 400 400 [34]
2008年 400 400 [35]
2009年

駅の真下を東京都道420号鮫洲大山線(中野通り)が貫いている。もともと駅前は将軍家の鷹場跡地で、徳川綱吉は鷹狩を禁止して野犬保護地に替えたが、徳川吉宗は鷹狩を復活し桃園も造った[36]。明治時代には駅北側に軍の施設が多数造られ、第二次大戦中には陸軍中野学校があった[36]

北口(中野通り西側)

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中野通りを跨ぐペデストリアンデッキが完成し、中野四季の都市方面へ横断歩道を渡らずに行き来が可能となった。

北口(中野通り東側)

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バス路線

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「中92」の車両(京王バス・中野営業所、日産ディーゼル・JP)現在は北口発着

北口(ガード下・サンプラザ前)・南口双方にのりばと、北口に関東バス案内所、南口に京王バス案内所がある。

2011年9月に北口駅前広場の再整備工事が行われ、これまで駅前に乗り入れていたバスが中野サンプラザ付近への発着に変更になった。その後、2012年7月1日の東西連絡路開通により、中野通りの横断歩道を渡らずに駅からバス乗り場などへ行くことができるようになった[新聞 2]。2016年9月12日より中野駅地区第二期整備事業の進展によりバス乗り場が再編された[38]。2025年1月16日より中野駅新北口整備による暫定バスロータリー閉鎖によりバス乗り場が再編された 2025年11月7日からは新北口駅前広場整備に伴い、中野サンプラザ南側は閉鎖されたためガード下に仮設バス停が設置されている。。 [39]


のりば運行事業者系統・行先備考
中野サンプラザ西側
1 関東バス
 
2 中01中02宿05野方駅  
3
 
4 宿08新宿駅西口  
5
池11池袋駅西口  
関東バス 中20:丸山営業所
中野サンプラザ東側
6 京王バス 中91:新井四丁目 平日朝2本のみ運行
7 中92:練馬駅 / 豊玉中二丁目 / 南蔵院 豊玉中二丁目行は平日朝2本のみ運行。南蔵院行は深夜のみ運行。
ガード下
8 関東バス
 
9
  • 「中10」は終車後の1本のみ運行
  • 「中45」は深夜バスとして運行
ほの国号:降車専用  
10 京王バス
中92中野車庫行は入庫便 途中停留所通過の直行として運行
11 関東バス
  • 宿04宿05:新宿駅西口
  • 中10中12中20中27中41中43:降車専用
 
ほの国号田原駅前  
東京空港交通 リムジンバス羽田空港


のりば運行事業者系統・行先備考
1 京王バス
 
2 渋64:渋谷駅 / 中野車庫 中野車庫行は入庫便として運行。
3
 
5 関東バス 「中35」は土休日昼間運休
降車場 宿05:降車専用 降車取扱後、中野区役所に停車した上で北口2番のりばへ移動し乗車取扱
東日本旅客鉄道(JR東日本)
JC 中央線(快速)
通勤特快(平日上りのみ)
通過
特別快速「ホリデー快速おくたま(土休日のみ)・中央特快・青梅特快
新宿駅 (JC 05) - 中野駅 (JC 06) - 三鷹駅 (JC 12)
通勤快速(平日下りのみ)・快速(土曜・休日[40]
新宿駅 (JC 05) - 中野駅 (JC 06) - 荻窪駅 (JC 09)
快速(平日、下り高尾方面は「各駅停車」扱い)
新宿駅 (JC 05) - 中野駅 (JC 06) - 高円寺駅 (JC 07)
JB 中央・総武線(各駅停車)
東中野駅 (JB 08) - 中野駅 (JB 07) - 高円寺駅 (JB 06)
東京地下鉄(東京メトロ)
T 東西線(東陽町以西は全列車が各駅に停車)
高円寺駅 (JB 06・中央線) - 中野駅 (T 01) - 落合駅 (T 02)
  • いずれの種別も中央線内では各駅に停車する。
  1. 中野駅南口支店は2007年3月5日より中野駅前支店と共同店舗となり、中野支店は2020年9月14日より中野駅前・中野駅南口支店内に移転した[37]
  1. 1 2 3 4 5 6 7 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、176頁。ISBN 978-4-533-02980-6
  2. 1 2 東京地下鉄 公式サイトから抽出(2019年5月26日閲覧)
  3. 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、22頁
  4. 1 2 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 号、23頁
  5. 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、25頁
  6. 「中野-荻窪間 高架化工事完成 九月二十日から使用」『交通新聞』交通協力会、1964年8月22日、1面。
  7. 1 2 東京地下鉄道東西線建設史、pp.380 - 383。
  8. 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、27頁
  9. 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '92年版』ジェー・アール・アール、1992年7月1日、182頁。ISBN 4-88283-113-9
  10. 2019年度営業関係施策(その1)について」提案を受ける”. 東日本ユニオン東京地本. 2019年8月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月15日閲覧。
  11. 東京メトロ東西線 中野駅 東京メトロ線定期乗車券取扱終了のお知らせ (PDF). 東京メトロ. 2023年12月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月21日閲覧。
  12. 2026年度のホームドア整備計画について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2026年3月12日2026年3月12日閲覧
  13. 関田崇(東京地下鉄経営企画本部経営管理部)「総説:東京メトロ」『鉄道ピクトリアル』第66巻第12号(通巻926号)、電気車研究会、2016年12月10日、17頁、ISSN 0040-4047
  14. 中野駅 時刻表”. 東京メトロ. 2024年4月22日閲覧。
  15. Suica > PASMOエリアの鉄道会社線を利用する場合 > ルール6 直通列車のご利用等により、改札機を通過することなく「JR東日本線~東京メトロ線~JR東日本線」と乗り継ぐ場合”. 東日本旅客鉄道. 2020年4月22日閲覧。
  16. 2026年3月25日(水)から、関東の鉄道事業者11社局の路線を対象とした、クレジットカード等のタッチ決済による後払い乗車サービスの相互利用を開始します (PDF). 東京地下鉄ほか14社局 (2026年1月28日). 2026年3月23日閲覧。
  17. 第42回東京都統計年鑑 222ページ
  18. 第43回東京都統計年鑑 228ページ
  19. 第44回東京都統計年鑑 222ページ
  20. 第45回東京都統計年鑑 232ページ
  21. 第46回東京都統計年鑑 218ページ
  22. 第47回東京都統計年鑑 236ページ
  23. 第48回東京都統計年鑑 252ページ
  24. 第49回東京都統計年鑑 252ページ
  25. 第50回東京都統計年鑑 252ページ
  26. 第51回東京都統計年鑑 252ページ
  27. 第52回東京都統計年鑑 252ページ
  28. 第53回東京都統計年鑑 252ページ
  29. 第54回東京都統計年鑑 252ページ
  30. 第55回東京都統計年鑑 252ページ
  31. 第56回東京都統計年鑑 248ページ
  32. 第57回東京都統計年鑑 266ページ
  33. 第58回東京都統計年鑑 253ページ
  34. 第59回東京都統計年鑑 252ページ
  35. 第60回東京都統計年鑑 257ページ
  36. 1 2 徳川ゆかりの地が陸軍施設へ三井住友トラスト不動産
  37. 店舗統合・移転のお知らせ”. 三菱UFJ銀行公式ホームページ. 2020年11月5日閲覧。
  38. お知らせ 中野駅地区第2期整備事業に伴うバスのりばの変更について (PDF). 関東バス. 2019年7月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月23日閲覧。
  39. お知らせ中野駅北口バスのりば・おりば位置の変更について (PDF). 関東バス. 2025年2月7日閲覧。
  40. 年末年始期間中(12月30日 - 1月3日間)も含む。

報道発表資料

[ソースを編集]
  1. Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初) (PDF). 東日本旅客鉄道. 2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月27日閲覧。
  2. 「営団地下鉄」から「東京メトロ」へ』(プレスリリース)営団地下鉄、2004年1月27日。オリジナルの2006年7月8日時点におけるアーカイブ2020年3月25日閲覧
  3. PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー』(PDF)(プレスリリース)PASMO協議会/パスモ、2006年12月21日。オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブ2020年5月5日閲覧
  4. 2024年6月25日 中野駅南口に「NAKANO stand」がグランドオープン! ~みどりの窓口とNewDaysが一体空間として生まれ変わります~』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道首都圏本部、JR東日本クロスステーション、2024年6月14日。オリジナルの2024年6月15日時点におけるアーカイブ2024年6月15日閲覧
  5. 中野駅南口にまちと、暮らしと、地域・地方と“つながる”新拠点「NAKANO stand」が誕生! ~みどりの窓口とNewDaysが一体空間として生まれ変わります~』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道首都圏本部、JR東日本クロスステーション、2024年4月23日。オリジナルの2024年4月23日時点におけるアーカイブ2024年4月23日閲覧
  6. 中央快速線等へのグリーン車サービスの導入について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2015年2月4日。オリジナルの2019年9月24日時点におけるアーカイブ2020年4月21日閲覧
  7. 中央線快速・青梅線でグリーン車サービスを開始します ~快適な移動空間の提供を通じ、輸送サービスの質的変革を目指します~』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2024年9月10日。オリジナルの2024年9月10日時点におけるアーカイブ2024年11月10日閲覧

新聞記事

[ソースを編集]
  1. “JR東日本、中央線のグリーン車計画を延期”. 産経新聞. (2017年3月24日). オリジナルの2017年3月24日時点におけるアーカイブ。 2020年11月29日閲覧。
  2. オタクの街・中野が大変身 早稲田・キリン進出、サンプラザ解体へ”. NIKKEI STYLE. 日経BP社 (2012年6月29日). 2019年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月23日閲覧。

利用状況に関する資料

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JR・地下鉄の1日平均利用客数
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
東京地下鉄の1日平均利用客数
  1. 1 2 3 各駅の乗降人員ランキング”. 東京地下鉄. 2025年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月27日閲覧。
  2. 各駅の乗降人員ランキング(2020年度)”. 東京地下鉄. 2023年6月27日閲覧。
  3. 各駅の乗降人員ランキング(2021年度)”. 東京地下鉄. 2023年6月27日閲覧。
  4. 各駅の乗降人員ランキング(2022年度)”. 東京地下鉄. 2024年6月24日閲覧。
  5. 各駅の乗降人員ランキング(2023年度)”. 東京地下鉄. 2024年6月24日閲覧。
JR・地下鉄の統計データ
  1. 1 2 中野区統計書 - 中野区
  2. レポート - 関東交通広告協議会
東京府統計書
東京都統計年鑑

参考文献

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関連項目

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外部リンク

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