広告事例
企業にとっての重要な節目を新聞紙面で発信することは、社会に対する「公式な宣言」となります。
転換点や成果を広く共有することで、企業の成長や挑戦の姿勢を可視化し、信頼と好感を生み出します。
中外製薬 創業100周年広告
会社としての節目の日に社員の姿を前面に打ち出すことで、企業の歩みと未来への意思を可視化したデザインです。

ツルハ×ウエルシア 経営統合広告
経営統合という大きな転換点を新聞広告で明確に宣言。新たな企業像と安心感を提示し、社会インフラ企業としての存在感を示しました。
GMOインターネットグループ 優勝広告
企業スポーツの成果を通じ、挑戦・チームワーク・成果を重んじる企業文化を発信。応援への感謝とブランド好感度を同時に高めました。

新聞という公共性と信頼性の高いメディアにメッセージ広告を掲載することで、企業や団体の理念・覚悟・社会への提案を広く共有することができます。単なる告知ではなく、社会に対する「公式な意思表明」として機能し、共感と信頼を醸成します。
コマツ
F1チームとのパートナーシップでは、技術提携はおこなっていないものの技術者同士が交流を通じて学び、お互いの技術力を高め新たな価値を生み出していく姿勢を示すメッ セージ広告です。新聞という公共性の高い媒体を通じ、企業の思いを社会全体に提示しています。

三井住友海上火災保険
1月17日(阪神・淡路大震災)、3月11日(東日本大震災)という記憶と向き合う日に合わせて掲載。自然災害という社会的課題について読者一人ひとりに問いを投げかける内容とす ることで、保険会社としての使命と責任を明確に示しています。


ビジュアルやコピーを少しずつ変化させながら連続掲載することで、読者との接触頻度を高め、ブランド想起を段階的に強化します。単発掲載では届きにくい認知を、継続的な露出によって確実に広げる設計です。新聞という日々接触するメディア特性を生かした、積み上げ型のコミュニケーション手法です。
ファミリーマート
甲子園ボウルへの協賛PRを目的とし、下記期間中に12回の小枠広告を掲載。毎回違うコピーで広告接触の新鮮さを保ちながら開幕に向けての期待感を盛り上げました。

地方競馬全国協会
東京ダービーをPRするため、レース前日の新聞記事下に連続性を持たせた広告を4ページにわたり掲載。読者が紙面をめくる動線に合わせてメッセージを段階的に提示し、レースへの期待感を高めました。

記念日や語呂合わせの日に合わせて広告を掲載することで、読者の関心が高まるタイミングと自然に接点をつくることができます。日付そのものが話題性や理由づけとなり、メッセージの受容度と想起を向上させます。新聞という社会性の高い媒体で発信することで、記念日を企業や団体のブランド資産へと転換することが可能です。
丸美屋食品工業
9月1日の防災の日に合わせ、常温保存可能で備蓄にも便利な自社商品を活用したレシピを紹介。非常時への備えという社会的テーマと、自社商品の機能価値を自然に結び付けています。単なる商品訴求ではなく、「日常から備える」という生活者視点のメッセージを提示することで、防災を「特別な備蓄」ではなく「普段の食卓の延長」として提案している点が特徴です。

サンギ
自社が提唱する記念日に合わせて掲載し、商品の機能訴求にとどまらず、「歯の健康の重要性」というメッセージを社会に発信。記念日を啓発の場として活用しています。新聞紙面を通じて発信することで、広告が単なる宣伝ではなく生活者への提案として機能し、ブランドの専門性と信頼性を高めています。

子どもたちには新聞やイベントを通じて学ぶ喜びを、シニアの方には人生を楽しむための知恵を届けています。
みて・しる・まなぶ こども新聞
日々のニュースをわかりやすく紹介する小学生向けの日刊新聞です。すべての漢字に読み仮名がふってあり、小学1年生から楽しめます。
2026年12月に創刊90周年を迎えます。全国で多彩なイベントを企画しています。

毎小グアム特派員企画
毎日小学生新聞でグアム特派員を募集し、現地の取材体験を実施。グアムの自然、食事、伝統文化、ライフスタイルなど現地の情報をリポートしてもらいました。取材体験後は、毎日小学生新聞とニュースサイト毎日新聞で掲載し、読者にグアムの魅力を発信しました。


企業・団体の出前授業を一堂に集めた小学生向けのイベント。親子でワークショップや体験授業ができ、過去出展企業や団体からも「有意義な学びの場」として高評価をいただいています。
みて・しる・まなぶ こども新聞
こども新聞とは、小学生とそのご家庭を対象に、長期休暇を有意義に過ごしていただくための情報を無料でお届けするタブロイド紙です。毎日新聞購読者に対してではなく、配布エリア内の小学校において直接配布しており、児童の手によってご家庭に届く効果的な媒体です。学びを深め、親子との会話のきっかけが生まれます。アンケートでも「子供の成長にとって大切な要素が詰まっています」と好評をいただいています。

たのシニア~生活彩り倶楽部~
シニアの終活全般相談窓口事業です。シニア読者を中心に高齢者とリアルな接点を作ります。

セミナー
東京、大阪を中心に全国で年間100回以上のリアルセミナーを開催しています。提携事業社との共催事業を行っています。主なセミナーテーマは以下の通りです。・家族信託 ・おひとり様(死後事務、身元保証)・相続対策 ・高齢者施設 ・認知症対策 他。

無料相談室
専門相談員によるシニアのお困り事相談は2019年の開設より1万件を超え、提携する約100社の事業社と共に課題解決を行ってきました。

公益財団法人 認知症予防財団
毎日新聞が提唱して1990年に設立した団体で、日本でも最も歴史ある認知症関連団体です。シニア世代の最重要関心事である認知症の予防啓発活動や無料電話相談事業を行っています。理事の医師などと連携したセミナーなどを数多く開催しています。

高校生たちがそれぞれの場所で積み重ねる努力や成長を、紙面・WEBコンテンツ・事業を通じて伝えています
大学受験NOW
毎年、6月・9月に最新の入試動向をまとめた特集紙面「大学受験NOW」を発行しています。駿台予備学校の各校舎や模擬試験会場、高等学校などで配布しており受験生や保護者に直接アプローチすることができます。クロスメディアとしての新聞社の強みを生かし、ニュースサイトでも記事を配信。受験生たちからも好評です。

高校生関連事業
文化事業
全国農業高校HANASAKA収穫祭
農業や食について学ぶ高校生たちが自ら生産した農作物や加工品を販売。同時に流通を学びながら、食の未来を担う農業高校・生徒の活動を広く伝えています。

スポーツ事業
全国高等学校駅伝競走大会
全国高等学校駅伝競走大会(通称:全国高校駅伝)は、全国47都道府県ごとの予選大会で優勝した男女各47校に加えて、地区大会を勝ち抜いた11校の計58校により、毎年12月 に京都市のたけびしスタジアム京都を発着点として開催されます。

毎日新聞社は「MOTTAINAI」の理念のもと資源を大切にして無駄を減らし、持続可能な未来へ向けた活動を進めています。
MOTTAINAI
2005年に開始したReduce・Reuse・Recycle+Respectの4Rを訴求するキャンペーン。ノーベル平和賞を受賞した故ワンガリ・マータイさんが、毎日新聞社の招へいで来日した時に 「もったいない」という言葉に感銘を受けたことをきっかけに、「MOTTAINAI」を世界共通語として推進。持続可能な循環型社会の構築を目指す活動として進めています。企業団体からの協賛金や個人からの寄付金は、マータイさんがケニアで立ち上げた植林活動「グリーンベルト運動」に送っています。2025年で20周年を迎えました。
植林・育樹活動支援
MOTTAINAIを体現するイベント


新聞・HP・SNSによる発信

環境に配慮した商品の推進
女性の多様な価値観に光を当てるメディアを展開しています。誰もが自分らしく輝ける社会を目指しています。
毎日新聞は、「女性」をターゲットにしたメディア「Hanasone」を展開しています。
“今”を忙しく生きる女性のためのページです。「産む・産まない」「ライフ」「中学受験・教育」「エンタメ」など多彩なコンテンツを発信しています。
女性の「人生の選択」にまつわる体験談やエピソードも豊富で、多くの読者から支持されています。
法政大学 ハナソネタイアップ広告
3月8日の国際女性デーに向けて、ハナソネ読者をターゲットに、法政大学のDEI推進の取り組みをお届けしました。
実践女子大学
3月8日の国際女性デーに合わせて、女性にむけた力強いメッセージを掲載しました。

