
Fashion
2026年も早くも3分の1を経過しました。NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主役となる豊臣秀長役を演じた仲野太賀氏、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得したアリサ・リュウさんなど、様々な「ニュースな人」たちが話題を集めました。そんな人たちのファッションの背景をコラムニスト、いであつし氏が解説する連載「ニュースなルック」から、最新の人気の記事をまとめました。

Culture
時代を超えて愛される建築は、造形の美しさにとどまらず、人々の記憶を刻むことで、歳月とともにその価値を深めていく。東京・渋谷の国立代々木競技場もまた、そうした稀有(けう)な建築の一つだ。近代建築を「生きた遺産」として、いかに次代へ継承していくかが問われる中、代々木競技場の世界文化遺産登録を目指す取り組みが進められている。 国立代々木競技場は、1964年の東京オリンピックに向けて整備され、2021年

Lifestyle
最近、ちょっと古くて新しいクルマ、いわゆる"旧車"が注目を集めています。1990年代後半から2010年代にかけて登場した名車たち。そこには現在に連なるモダンさがありながら、少しばかりクラシックな趣を感じさせてくれます。「ネオクラシック」「ネオ・ネオクラシック」とされるこのカテゴリーから、モータージャーナリストの小川フミオさんがおすすめの3台を選びました。 自動車界の大きなトレンドとして注目されて

Watch & Jewelry
春の気分まとうカラーダイヤル おすすめ最新時計8選
カラーダイヤルはウオッチトレンドの最前線。グレーがかったいわゆる中間色の登場が目新しい。派手すぎない、くすみカラーで洒脱な腕元を演出したい。

THE NIKKEI MAGAZINE Ai
帝国ホテルと京都の結ばれた運命
【 山口由美 / 旅行作家 】 1936年竣工の弥栄会館は京都五花街のひとつ、祇園甲部にある国の登録有形文化財。その歴史を継承し未来につなぐのが2026年3月5日に開業した『帝国ホテル 京都』である。 弥栄会館の時代を知っている訳ではないのに、エントランスを入った瞬間、不思議な既視感があった。そうか、明治村に移築された帝国ホテルのライト館に似ているのだ。 雰囲気だけではない。ライト館と同様に、館

Watch & Jewelry
「アンダー100万円」で狙う 一生モノの高級時計6選
高級時計の価格は、年々上がるばかり。久しぶりに時計店を訪れてディスプレーケースをのぞいた時、「このモデル、こんなに高かったっけ?」と値札を二度見してしまった人も多いでしょう。 原材料や人件費の高騰、投資目的で購入する人が増えたことによる供給不足など、様々な要因が考えられますが、日本の場合、一番痛いのは円安でしょう。 たとえば時計大国スイスのスイスフランと円の関係でみると、2016年4月の時点では

Lifestyle
駿河湾の夕日と美食と温泉 西伊豆・土肥で癒やされ旅
伊豆半島の西側、駿河湾に面する静岡・西伊豆は、日本でも有数の夕日が美しいエリア。今回は西伊豆最大の温泉地である土肥(とい)にフォーカス。心癒やされる夕景、温暖な土地のパワーを感じる食、豊富な湯量を誇る温泉でリフレッシュしに出かけたい。 全国で土肥地区しか栽培されていない幻の白ビワも 西伊豆エリアは夕日が美しく見える場所として知られる。遠浅のビーチや奇岩の多い海岸線から西の水平線に沈ん

Fashion
スカーフをネクタイ代わりに ジャケット姿が品よく
仕事着のカジュアル化やクールビズの定着で、ネクタイを締める機会が減っているという人も多いはず。その一方で会食や会合といった場では、きちんと感や程よい華やかさが求められます。そんな今、メンズも活用したいのがスカーフです。首元に巻くだけで奥行きが生まれ、エレガントな装いに。最新のスカーフ事情とオンオフの着こなしをトゥモローランド丸の内店(東京・千代田)の橋本良彦さんに教わりました。 さらっと巻ける、

Fashion
端正な黒ジャケットでモダンに ジバンシィ流コーデ術
リーダー層の女性たちが、「ここ一番」の場面で好むウエアがジャケットです。頼りにされる理由は、オフィスにふさわしい品格や落ち着きを備えているから。かしこまって見え過ぎないようにスタイリングを工夫できると、その人らしさも引き出してくれます。フランスのラグジュアリーブランド「GIVENCHY(ジバンシィ)」は映画『ローマの休日』で知られる俳優のオードリー・ヘプバーンさんが愛し続けたブランドとして有名。

Health & Beauty
トレンドのチーク、ハイライターで擬似ハリ感 旬顔に
ビューティーにまつわるちょっとした悩みや疑問を「コスメの力」で解決し、もっと美容を楽しみたい――。本連載では、そんなあなたに秘策を提案する。第1回はチークカラー&ハイライターにスポットを当てる。この2026年春夏メイクトレンドの注目アイテムの一つは、チークカラーだ。実は、「普段はチークを取り入れていない」という女性も少なくないのだが、大人女性こそ、チークカラーは取り入れたいもの。併せてハイライタ

Culture
2026年の色ハートフェルト・ピンク ビジネスの味方
毎月、気になる色にフォーカスし、その色がもつ心理的な効果やビジネスパーソンがうまく取り入れるコツを紹介する新連載「カラーストーリー」。カラーセラピストの志村香織が解説します。 中世欧州ではピンクは主に男子の色だった 春をイメージする色といえば、桜や桃の花に代表されるピンク。今回はピンクにまつわるエピソードや心理的な効果、着こなすコツを紹介します。 まずは、ピンクの歴史から。実は、ピンク

Fashion
春本番、最新軽やかスプリングコート おすすめ4着
ちょっと肌寒い日や風の強い日もあるこの季節。スプリングコートはオンとオフのどちらでも活躍する軽やかなタイプを選びたい。