秋田
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「ベテランの意識改革も必要」 高度外国人材受け入れで意見交換
2026/5/6 10:45 633文字人手不足を背景に近年注目が集まる「高度外国人材」を受け入れている企業による意見交換会が秋田県仙北市で開かれた。近年受け入れに取り組んだ県内の3社が出席し、成果や課題を報告した。主催した日本貿易振興機構(ジェトロ)秋田貿易情報センターは今後、各地でこうした人材の地元での育成や定着を後押しする。 4月
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栄養豊富 しょうゆかす生かし味噌に 活用策さらに模索 老舗「石孫本店」 /秋田
2026/5/6 05:01 704文字みそやしょうゆ製造を江戸時代から続けてきた老舗・石孫本店(秋田県湯沢市)は創業170周年を記念し、製造の過程で出るしょうゆのかすを生かした味噌「孫左ヱ門(まござえもん)味噌 廻(めぐる)」を発売した。しょうゆかすは栄養豊富だが有効利用は長年の課題で、同社は新たな販路や活用の形を模索している。 同社
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田んぼ見回り中の男性、クマに襲われる 搬送時に意識あり 秋田
2026/5/5 14:21 140文字5日午前8時15分ごろ、秋田県由利本荘市東由利法内の田んぼで、見回りをしていた農業の男性(48)がクマ1頭に襲われた。男性は顔と右腕を引っかかれたが、搬送時に意識はあったという。 由利本荘署によると、クマは体長約1メートルの成獣とみられ、男性を襲った後、その場を去った。(共同)
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「本に触れる喜び」子どもたちにも 地域書店、存続目指し挑戦
2026/5/5 14:15 1108文字人口減少やネットショッピングなどの影響で地域書店を取り巻く経営環境は厳しさを増している。東北各地でも、営業の終了が相次ぐ。「このままでは子どもたちが本に接する機会がなくなってしまう」。秋田県書店商業組合の加賀谷龍二理事長(66)は存続へ向けた道を模索している。【真貝恒平】 出版科学研究所(東京)に
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少子化のマチに軟式野球クラブ誕生 「地域の宝 」受け皿残す 公立中の部を転換、校区外の生徒も /秋田
2026/5/5 05:00 1343文字野球を続けたい子どもたちの夢をかなえたい――。人口減少に悩む秋田県のマチに、軟式野球の地域クラブ「KITAAKITA TAKANOSU BASEBALL CLUB(キタアキタ・タカノス・ベースボール・クラブ)」が4月、誕生した。国は公立中学校の部活動を地域のスポーツ団体などに委ねる「地域移行」を進
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列島・北から南から(東北) 遠野物語の謎解き
2026/5/5 05:00 153文字柳田国男の「遠野物語」で知られる岩手県遠野市で、物語にまつわる周遊型の謎解きイベント「異界ハンター試験」が開催中だ。11月30日まで。 妖怪が出す9問の謎を、市内各所に置かれたヒントを頼りにスマートフォンから解答。正解数に応じた認定証がもらえる。道の駅などでキット(1650円)を購入し参加する。(
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社告
点字毎日 名刺に点字 印象的な一枚に ご注文受け付け中 メールアドレスも対応できます /秋田
2026/5/5 05:00 417文字お手持ちの名刺に「点字」を入れて、印象に残る一枚にしてみませんか? 毎日新聞社の視覚障害者向け週刊ニュース「点字毎日」編集部が、創刊100年で培った技術を生かしてお届けします。 点字入りの名刺は、エンボス加工した立体的な点字が目を引いて、名刺交換の場面で「話のきっかけになる」とご好評をいただいてい
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十和田八幡平国立公園70周年
鹿角で自然観察会 花や鳥探し ブナの森散策 /秋田
2026/5/4 05:00 1012文字◇各地で記念イベント、ロゴでお祝い 秋田、青森、岩手の3県にまたがる十和田八幡平国立公園は今年、70周年を迎える。公園内では、自然を満喫できるプログラムが実施されているほか、各地で記念ロゴが制作されたり、催しが開かれたりする予定だ。 十和田八幡平国立公園は、八甲田山系・十和田湖・奥入瀬渓流を有する
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社告
点字毎日 名刺に点字 印象的な一枚に ご注文受け付け中 メールアドレスも対応できます /秋田
2026/5/4 05:00 417文字お手持ちの名刺に「点字」を入れて、印象に残る一枚にしてみませんか? 毎日新聞社の視覚障害者向け週刊ニュース「点字毎日」編集部が、創刊100年で培った技術を生かしてお届けします。 点字入りの名刺は、エンボス加工した立体的な点字が目を引いて、名刺交換の場面で「話のきっかけになる」とご好評をいただいてい
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スパイ防止法 専門家が警鐘 秋田で講演 /秋田
2026/5/4 05:00 394文字憲法記念日の3日、政府が検討する「スパイ防止法」について考える集会が秋田市で開かれた。小樽商科大名誉教授で、治安維持法研究の第一人者の荻野富士夫さん(73)が講演し、「かつて国民を縛り、がんじがらめにした教訓から今こそ考えなければならない」と語った。 荻野さんは、日中戦争(1937~45年)の頃に
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縮小社会に生きる
「野球続けたい」を守れ! 人口減のマチにクラブ誕生、教員奔走
2026/5/3 13:45 1379文字野球を続けたい子どもたちの夢をかなえたい――。人口減少に悩む秋田県のマチに、軟式野球の地域クラブ「KITAAKITA TAKANOSU BASEBALL CLUB(キタアキタ・タカノス・ベースボール・クラブ)」が4月、誕生した。国は公立中学校の部活動を地域のスポーツ団体などに委ねる「地域移行」を進
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湯沢の老舗・石孫本店、しょうゆのかすを生かした味噌発売 秋田
2026/5/3 11:45 707文字みそやしょうゆ製造を江戸時代から続けてきた老舗・石孫本店(秋田県湯沢市)は創業170周年を記念し、製造の過程で出るしょうゆのかすを生かした味噌「孫左ヱ門(まござえもん)味噌 廻(めぐる)」を発売した。しょうゆかすは栄養豊富だが有効利用は長年の課題で、同社は新たな販路や活用の形を模索している。 同社
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「高度外国人材」育成・定着を 成果・課題 企業が意見交換 /秋田
2026/5/3 05:00 633文字人手不足を背景に近年注目が集まる「高度外国人材」を受け入れている企業による意見交換会が秋田県仙北市で開かれた。近年受け入れに取り組んだ県内の3社が出席し、成果や課題を報告した。主催した日本貿易振興機構(ジェトロ)秋田貿易情報センターは今後、各地でこうした人材の地元での育成や定着を後押しする。 4月
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社告
名刺に点字、印象的な一枚に ご注文受け付け中 メールアドレスも対応できます /秋田
2026/5/2 05:01 417文字お手持ちの名刺に「点字」を入れて、印象に残る一枚にしてみませんか? 毎日新聞社の視覚障害者向け週刊ニュース「点字毎日」編集部が、創刊100年で培った技術を生かしてお届けします。 点字入りの名刺は、エンボス加工した立体的な点字が目を引いて、名刺交換の場面で「話のきっかけになる」とご好評をいただいてい
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秋田クマ対策CFで 企業が挑戦 返礼品にグッズ /秋田
2026/5/2 05:01 348文字クマによる被害が多発している秋田県にクマ対策の費用を寄付しようと、北秋田市でクマのグッズの企画・販売を手掛ける「くまのたいら企画」(大穂耕一郎代表)は、県信用組合(秋田市)と共同で、クラウドファンディング(CF)に挑戦する。 全国に先駆けて様々な対策に取り組む秋田県への寄付を目的としているのに加え
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社告
自分史の基に 「思い出ノート」 /秋田
2026/5/1 05:00 199文字毎日新聞社は「思い出ノート」を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。A4判6
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AI新世紀
「口伝」からAI活用マニュアルへ 多言語対応 農業を持続可能に
2026/4/30 11:00深掘り 3003文字技術継承に向けたAI(人工知能)導入がいくつかの産業で進む中、農業の現場では、生成AIを活用した「マニュアルの更新」が始まりつつある。一見すると地味にも思える取り組みだが、農業の持続可能性の面で今後重要になるという。その理由とは。 農業や酒造りなどの現場で、AIを使った技術継承が進んでいます。現状
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クマとの共生 専門家が意見交換 秋田でフォーラム /秋田
2026/4/30 05:00 517文字クマによる人身被害が相次ぐ中、被害防止などについて理解を深める「人とクマとの共生を考えるフォーラム」が26日、秋田市内であり、直面する課題について専門家が意見を交わした。 はじめにクマの生態に詳しい東京農業大名誉教授の山崎晃司・茨城県自然博物館長(動物生態学)が基調講演。クマの県内分布域は約20年
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男鹿の街歩き楽しんで 案内看板、路面ペイント… 「なまはげさんぽみち」整備 /秋田
2026/4/29 05:02 419文字国の重要無形民俗文化財「男鹿のナマハゲ」で知られる秋田県男鹿市は、市中心部の電柱や壁に、なまはげのキャラクターをあしらった「なまはげさんぽみち」の整備に取り組んでいる。観光客に街歩きを楽しんでもらい、滞在時間を延ばしてもらうことが狙いだ。 ルートはJR男鹿駅周辺の商店が建ち並ぶ600メートル。市は
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秋田市内のブナの実 豊作見通し クマの好物 林野庁調査 /秋田
2026/4/28 05:00 408文字林野庁東北森林管理局(秋田市)は21日、秋田市での今年春のブナの開花状況の調査状況を報道陣に初めて公開した。職員は国有林の道路脇のブナを双眼鏡で注視し、「花は全体的についており、今年は豊作が見込まれる」との見方を示した。ブナの実はクマの好物で、凶作だと人里や市街地に出没しやすくなるとされるが、今年
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