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スケートもサウナも 「浪速のエンターテイナー」友野一希の100分

オンラインイベント後に記念写真に納まる友野一希選手(中央)と運動部の倉沢仁志記者(右)、芳賀竜也デスク=東京都港区の毎日新聞麻布赤坂販売所イベントスペースで2023年6月28日、森田剛史撮影
オンラインイベント後に記念写真に納まる友野一希選手(中央)と運動部の倉沢仁志記者(右)、芳賀竜也デスク=東京都港区の毎日新聞麻布赤坂販売所イベントスペースで2023年6月28日、森田剛史撮影

 毎日新聞社は6月28日、フィギュアスケート男子の友野一希選手(25)=上野芝スケートクラブ=を招きオンラインイベント「『浪速のエンターテイナー』友野一希の魅力」を開催した。折しもスケート界は7月から新シーズン。友野選手を応援する任意団体の「公認」までいただいた白熱の100分を、登壇者の一人として振り返りたい。【倉沢仁志】

「当時1ミリも思っていなかった」

 友野選手とはこれまでも競技取材や、本紙連載コラム「素直に 笑顔に 幸せに」の打ち合わせで定期的に顔を合わせている。

 知らない仲ではないとはいえ、フィギュアスケートの現役選手を招いたオンラインイベントは初の試みだった。「どんなイベントになるのか」。当日は柄にもなく緊張しながら、東京・麻布十番の毎日新聞麻布赤坂販売所イベントスペースへと向かった。

 だが、それは杞憂(きゆう)だった。

 スケーターの中でも特に高い「トーク力」で知られる友野選手の口からは流れるように言葉が飛び出し、場を和ませてくれた。台本には大まかな流れしか書かれておらず、ほとんどが「アドリブ」だったが、リハーサルを含め、エンターテイナーとしての一端を垣間見た。

 イベントは、本人から「快諾」をいただき、多くのファンからも親しまれている「友野くん」の呼び方で進められた。

 序盤は、友野選手が毎日新聞に初めて登場した紙面を紹介した。実は…

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