物を捨てられずに屋内外でため込んだ結果、崩落や火災といった危険も生じている「ごみ屋敷」。環境省が実施した調査で、2018~22年度の5年間で全国で5224件が確認され、初めて実数が明らかになった。「ゴミ屋敷バスター七福神」の名称で、ごみ屋敷の清掃事業を展開している株式会社テンシュカク(本社・和歌山県白浜町)の新家喜夫社長(58)に現場の実情を聞いた。【まとめ・川地隆史】
この記事は有料記事です。
残り1609文字(全文1796文字)
物を捨てられずに屋内外でため込んだ結果、崩落や火災といった危険も生じている「ごみ屋敷」。環境省が実施した調査で、2018~22年度の5年間で全国で5224件が確認され、初めて実数が明らかになった。「ゴミ屋敷バスター七福神」の名称で、ごみ屋敷の清掃事業を展開している株式会社テンシュカク(本社・和歌山県白浜町)の新家喜夫社長(58)に現場の実情を聞いた。【まとめ・川地隆史】
残り1609文字(全文1796文字)