万博担当相・自見英子(じみ・はなこ)氏
――2025年大阪・関西万博は海外パビリオンの建設の遅れや、会場建設費の増額が懸念されている。
◆政府や日本国際博覧会協会として真摯(しんし)に受け止めている。今後も参加国などを支援し、パビリオン建設を促進させたい。会場建設費については、資材費や労務費の高騰が指摘されているのは事実だ。安易な増額とせず、経費削減の検討や丁寧な説明が非常に重要だ。工事をしながら開幕したり、開幕そのものを延期したりする考えはない。
――人口減少が進む中でいかに地方の活力を高めるか。
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