徳島・公立高入試の学区制 住所地で合格点に差 受験生に不公平感

学区制のあり方などについて意見を出し合う高校生の背後で耳を傾ける中川斉史・徳島県教育長=徳島市万代町1の県庁講堂で2024年7月25日午後3時26分、植松晃一撮影
学区制のあり方などについて意見を出し合う高校生の背後で耳を傾ける中川斉史・徳島県教育長=徳島市万代町1の県庁講堂で2024年7月25日午後3時26分、植松晃一撮影

 徳島県公立高校普通科入試(全日制)は、徳島県全域から受験できる一部の高校を除き、居住市町村に応じて3学区に分けて実施しているが、募集人数の一定割合までは学区外の受験生も合格となる。だが、特に人気の高い徳島市内の高校では、市外の受験生に適用される合格最低点が市内の受験生より高い。

 学力検査への配点は500点だが…

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