「作品は子ども」 「ゴールデンカムイ」Pに聞く映画作りへの愛情

WOWOWエンターテインメント事業部チーフプロデューサーの大瀧亮さん=京都府舞鶴市南浜町で2024年9月16日、庭田学撮影
WOWOWエンターテインメント事業部チーフプロデューサーの大瀧亮さん=京都府舞鶴市南浜町で2024年9月16日、庭田学撮影

 WOWOWの映画プロデューサー、大瀧亮さん(39)が手がけた映画3本が今年上半期、連続ヒットした。1月公開の「ゴールデンカムイ」、5月の「ミッシング」、6月の「ディア・ファミリー」。そして10月、全9話のドラマ版「ゴールデンカムイ―北海道刺青囚人争奪編」の配信がWOWOWで始まった。

 「仲間に恵まれた。映画は総合芸術。原作者、監督、脚本家、俳優さんら一芸に秀でた方々の最高のパフォーマンスをアシストすることが、凡人である自分の一芸だと思っている」

 映画プロデューサーはどんな仕事をしているのか。

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