中野洋昌(なかの・ひろまさ)氏
――政治家になる前は国土交通省の職員。当時、印象に残っている仕事は。
◆地震の大きな揺れが到達する前に予測震度を知らせる「緊急地震速報」の導入に携わった。国民がパニックになる、などといろんな議論がある中、命と暮らしを守るための政策を責任を持って進めることが政治の大事な役割だと感じた。
国交省は陸・海・空いろんな分野にまたがり、現場を持っていることが強み。地に足の着いた政策立案をして、現場力を発揮できる組織運営をしていきたい。
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