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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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ヒバクシャ

「憎むのは米国人でなく…」平和運動リード、土山秀夫さんの言葉

被爆後の長崎市の写真を手に、語りかける土山秀夫さん=長崎市で2010年3月30日午後2時36分、柳瀬成一郎撮影
被爆後の長崎市の写真を手に、語りかける土山秀夫さん=長崎市で2010年3月30日午後2時36分、柳瀬成一郎撮影

 「核兵器が二度と使用されてはならないことを証言によって示してきた」。日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)へのノーベル平和賞授賞理由では、被爆者による証言の力がたたえられた。毎日新聞が2006年秋から続ける記録報道「ヒバクシャ」はこれまでの掲載が計307回を数え、「同じ体験をしてほしくない」との思いで証言し、行動する人たちの姿を伝えてきた。被爆者が後世に託した言葉を改めて届けたい。【構成・宇城昇】

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