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ボスめし

戦前に毎日新聞記者だった子母沢寛の「味覚極楽」に倣い、食の思い出やこだわりを通して著名企業経営者の人柄を描きます。

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ボスめし

叔母にごちそうされた焼きそば 孫たちとの焼き肉 大林組・蓮輪賢治社長

高校の部活後、叔母に焼きそばをごちそうされた思い出を語る大林組の蓮輪賢治社長=東京都港区で2024年10月29日午前11時26分、山越峰一郎撮影
高校の部活後、叔母に焼きそばをごちそうされた思い出を語る大林組の蓮輪賢治社長=東京都港区で2024年10月29日午前11時26分、山越峰一郎撮影

 食の思い出やこだわりを通して、企業経営者の人柄を描く「ボスめし」。19回目は大林組の蓮輪賢治社長に聞きました。【聞き手・山越峰一郎】

 高校時代は、お袋が働いていたこともあって、よく叔母の家に寄っては、お好み焼き屋の焼きそばをごちそうしてもらっていました。いまは、奈良の自宅や東京の赴任先に孫が来てくれた際に、たこ焼き大会をしたり庭で焼き肉をしたりしています。

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