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ミラノ・コルティナ・オリンピック2026

2026年2月に開催されるミラノ・コルティナ冬季五輪。冬の熱戦に挑む選手たちの様子をお伝えします。

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りくりゅう 演技後に木原が頭抱えた理由「あーって言っていました」

ペアSPで演技する三浦璃来、木原龍一組=フランス・アンジェで2025年10月17日、猪飼健史撮影
ペアSPで演技する三浦璃来、木原龍一組=フランス・アンジェで2025年10月17日、猪飼健史撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会が17日、アンジェで開幕。昨季世界王者ペアの三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)はショートプログラム(SP)で79・44点をマークして首位に立った。フリーは18日に行われる。

 演技後の2人のやり取りは次の通り。【アンジェ倉沢仁志】

「良い方向へ向かっている」

 <キス・アンド・クライで得点を見た瞬間に木原さんが残念がっている様子でしたが>

 木原 (コンビネーション)スピンの出口が3回転のところが4回転になっちゃったんで、そこのGOE(出来栄え評価)のマイナスかなっていうのは思ったので。前回、CS(チャレンジャー・シリーズ)2大会でレベルの取りこぼしがSPで細かいのがあったんですけど、しっかりきょうはレベルを取ることができた。ただ、またスピンのミスが出てしまって、まあ、そこはポジティブにまた次頑張ろうかなと。

 <演技後に頭抱えたのもそこですか>

 木原 まあ、それですね。

 三浦 ふふふ。「あーっ」て言っていました(笑い)。

 <得点出た時の「あとちょっと」みたいなジェスチャーは>

 木原 …

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