金子恭之(かねこ・やすし)氏(64)
――政府は2030年に訪日外国人客6000万人、消費額15兆円との目標を掲げている。
◆訪日客の受け入れが悪影響を与えないよう、国民生活との両立が前提となる。地方誘客の一層の促進やオーバーツーリズム(観光公害)対策など持続可能性を高める取り組みを進める。
――観光施策の財源として、国際観光旅客税(出国税)を引き上げるか。
◆目標達成に向け、必要な施策を検討する。財源は予算編成過程で十分に議論したい。
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