<木曜経済>
2026年1月1日付でクボタの社長に就く花田晋吾副社長(61)は、130年超に及ぶ会社の歴史の中でも初めての営業畑出身のトップとなる。「海外営業が長く、市場について自分ですべて責任を持ってやる感覚だった。(社長就任後も)なるべく市場の関係者のところへ行き、コミュニケーションをとっていきたい」と抱負を述べた。
米国に10年以上駐在し、学生時代には中国に留学した経験を持つ。クボタの海外売上高比率は8割近くまで伸びており、その国際経験を経営に生かすことが求められる。「人をどうやってグローバル化させるか、海外のグローバル人材をどう使うかの両方が大事。グローバル経営をうまくやっている日本企業は多くない。クボタなりのやり方を進めていきたい」とした。
この記事は有料記事です。
残り237文字(全文567文字)
あわせて読みたい
アクセスランキング
1時間
24時間
SNS
スポニチのアクセスランキング
1時間
24時間
1カ月