赤間二郎(あかま・じろう)氏(57)
――防災庁創設に向けた取り組みは。
◆避難所の生活環境の抜本的な改善に取り組む。NPOやボランティア団体の連携も強化していく。牧野京夫・防災庁設置準備担当相と共に力を尽くす。
――重視する政策は。
◆南海トラフ巨大地震や首都直下地震が想定されており、事前の防災対策をより徹底させる。地域によって住民の年齢層、気候などが異なり、細かなシミュレーションをしたい。大規模災害に緊張感を持って臨む。
――南海トラフ巨大地震の発生可能性が高まった場合に出る「臨時情報」の認知度が低い。
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