同性同士の婚姻を認めていない現行の民法や戸籍法の規定が憲法に反するかが争われた訴訟の控訴審で、東京高裁(東亜由美裁判長)は28日午前11時、判決を言い渡す。全国5地裁に6件起こされた同種訴訟で最後の控訴審判決。これまでの5件はいずれも「違憲」と判断しており、2審判決がすべて違憲判決となるのかが焦点。
特定の法律を巡って違憲判断が相次ぐことは極めて異例で、内容によっては今後の最高裁の統一判断に大きな影響を与える可能性がある。
この記事は有料記事です。
残り414文字(全文628文字)
同性同士の婚姻を認めていない現行の民法や戸籍法の規定が憲法に反するかが争われた訴訟の控訴審で、東京高裁(東亜由美裁判長)は28日午前11時、判決を言い渡す。全国5地裁に6件起こされた同種訴訟で最後の控訴審判決。これまでの5件はいずれも「違憲」と判断しており、2審判決がすべて違憲判決となるのかが焦点。
特定の法律を巡って違憲判断が相次ぐことは極めて異例で、内容によっては今後の最高裁の統一判断に大きな影響を与える可能性がある。
残り414文字(全文628文字)