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令和まつり考

祭りは世につれ、世は祭りにつれ――。祭りの現場を訪ねると、地域の「現在(いま)」が見えてきました。

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令和まつり考

「手取り増やせ!」何を叫んでも無礼講 奇祭「悪態まつり」 茨城

巡行を終え、参拝者に餅をまく天狗=茨城県笠間市で12月21日午後3時18分、高橋昌紀撮影
巡行を終え、参拝者に餅をまく天狗=茨城県笠間市で12月21日午後3時18分、高橋昌紀撮影

 日本の各地に息づく多種多様な「祭り」。少子高齢化や過疎化、物価高から果てはコンプライアンス(法令順守)の大号令まで、時代の波に翻弄(ほんろう)され、形を変えつつも受け継がれてきた。一方で、関わる人たちのさまざまな思いが結集した時、地域に新たな活力を生み出す可能性も秘めている。“祭りは世につれ世は祭りにつれ” 祭りの現場を訪ねると、地域の「現在(いま)」が見えてきた。

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