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箱根、ニューイヤー、都大路ーー。駅伝に懸け、たすきをつなぐ選手、監督、関係者らの思いに迫ります。

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創価大・榎木監督、復路巻き返しカギは「6、7区」 箱根駅伝詳報

レース後、部員と話す創価大の榎木和貴監督(左)=神奈川県箱根町で2026年1月2日、高橋広之撮影
レース後、部員と話す創価大の榎木和貴監督(左)=神奈川県箱根町で2026年1月2日、高橋広之撮影

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路は2日、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間107・5キロで争われ、創価大は8位でフィニッシュした。

 レース後の創価大・榎木和貴監督の主な談話は次の通り。【高橋広之】

総合3位へ「復路でも攻めた走りを」

 3区まではチームの目標と本当にドンピシャと言うか設定タイム通りに来ていたので、周り(の大学)が出来過ぎていました。

 しっかりと100%近くの力を出し切れました。

 ただ、4区(山口翔輝選手)が、原因は分からないのですが、…

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