創価大・黒木副主将、悲願の箱根初出場「この1時間のためだけに」
毎日新聞
2026/1/2 22:07(最終更新 1/2 22:07)
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第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路は2日、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間107・5キロで争われ、創価大は8位でフィニッシュした。
副主将の1区・黒木陽向選手(4年)は苦難の末に初の箱根駅伝出場となった。レース後の主な談話は次の通り。【高橋広之】
先輩との約束果たす「大手町に来てくれて」
<1区はハイペースの展開でした。どのようなレースプランを描いていましたか>
個人としてはエース格の選手が集まる中でも5番以内を目指していました。
もともと、ハイペースになることは頭にありました。惑わされないよう、第2集団でしっかりと余裕を持って進みました。
六郷橋からの3キロはハイペースで行っていた分、きつくなってきましたが、少しでも差を詰めようと思っていました。
<先頭集団の駆け引きは>
結構、揺さぶりがありました。リズムを乱され、難しいレースでした。
<第2集団を選んだ理由は>
惑わされずに自分のペースで行こうと。
(国学院大の)青木(瑠郁)君が前に出たり、後ろに下がったりして、主導権を握る形になっていました。
そこにいちいち付いたり離れたりしないようにしていました。
あのまま行っていれば、…
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