中大30年ぶり優勝ならず、藤原監督「4年生に……」 箱根駅伝詳報
毎日新聞
2026/1/3 19:16(最終更新 1/3 19:16)
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第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの復路5区間109・6キロで争われ、中央大は総合5位だった。
30年ぶりの総合優勝を目指したが、往路3位から順位を二つ下げた。
レース後の藤原正和監督の主な談話は次の通り。【円谷美晶】
「本当にしんどかったです」
<2日間のレースを終えて>
いやもう、悔しいの一言ですね。
うまくいかなかった。
(9区起用の)吉居(駿恭選手)が10日ぐらい前に…
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