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箱根、ニューイヤー、都大路ーー。駅伝に懸け、たすきをつなぐ選手、監督、関係者らの思いに迫ります。

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中大30年ぶり優勝ならず、藤原監督「4年生に……」 箱根駅伝詳報

大会前の記者会見で意気込みを語る中央大の藤原正和監督=東京都渋谷区で2025年12月10日、牧野大輔撮影
大会前の記者会見で意気込みを語る中央大の藤原正和監督=東京都渋谷区で2025年12月10日、牧野大輔撮影

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの復路5区間109・6キロで争われ、中央大は総合5位だった。

 30年ぶりの総合優勝を目指したが、往路3位から順位を二つ下げた。

 レース後の藤原正和監督の主な談話は次の通り。【円谷美晶】

「本当にしんどかったです」

 <2日間のレースを終えて>

 いやもう、悔しいの一言ですね。

 うまくいかなかった。

 (9区起用の)吉居(駿恭選手)が10日ぐらい前に…

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