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駅伝365

箱根、ニューイヤー、都大路ーー。駅伝に懸け、たすきをつなぐ選手、監督、関係者らの思いに迫ります。

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駅伝365

史上初の2度目の3連覇 青学大独自のノウハウ「技・体・心」

優勝して胴上げされる青学大の黒田朝日=東京都千代田区で2026年1月3日(代表撮影)
優勝して胴上げされる青学大の黒田朝日=東京都千代田区で2026年1月3日(代表撮影)

箱根駅伝復路(3日)

総合優勝=青山学院大(10時間37分34秒=大会新)

 史上初となる2度目の3連覇。前回大会で自ら打ち立てた大会記録を3分45秒も更新する圧倒的な強さだった。歓喜のフィニッシュテープを切った青山学院大のアンカー・折田壮太選手は「箱根駅伝の歴史に残った。本当にうれしい」と笑みを浮かべた。

 往路5区・黒田朝日選手の区間新記録の快走でトップに立ち、復路スタート時のリードは18秒。決して大きくはないが、青学大にとって逃げ切りは得意パターンだ。

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