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火論

社会部、ワシントン・エルサレム特派員などを歴任した大治朋子専門記者によるコラム。

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再びイランとの戦争?=大治朋子

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 米国とイスラエルは再びイランを攻撃するのだろうか。

 イランのペゼシュキアン大統領は先月27日公開のインタビューで、米国やイスラエルがイランに「全面戦争」を仕掛けていると語った。その2日後、訪米中のネタニヤフ・イスラエル首相はトランプ米大統領と会談。共同記者会見でトランプ氏は、イランが核兵器や弾道ミサイルによる軍備増強を進めるなら、イスラエルと共に「徹底的にたたきのめす」と警告した。

 緊張が高まる背景には、何があるのだろうか。

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