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<1分で解説>箱根駅伝「シューズ競争」 最近のトレンドは

箱根駅伝で選手たちが着用したシューズ。厚底は選手の定番だ=東京都千代田区で2024年1月2日、前田梨里子撮影 拡大
箱根駅伝で選手たちが着用したシューズ。厚底は選手の定番だ=東京都千代田区で2024年1月2日、前田梨里子撮影

 1月2、3日に行われた箱根駅伝では、大学同士の順位争いだけでなく、選手が履くシューズを巡るスポーツメーカーの競争も繰り広げられました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「箱根駅伝とシューズメーカーの戦い」を解説します。

Q 「シューズ競争」はどのメーカーが強いのかな?

A 2020~22年ごろはナイキが圧倒的に強かったですが、25年にはアディダスが36・2%でトップ、アシックスが25・7%で2位、ナイキは23・3%に減りました。

Q ミズノはどうなの?

A ミズノは10年ほど前までシューズ着用率トップを誇っていましたが、厚底シューズの開発が遅れてしまい、他のメーカーに比べて選手に選ばれにくくなってしまいました。

Q ミズノのシューズを履いた選手は何人だったの?

A 25年の箱根駅伝でミズノのシューズを履いた選手は210人中1人だけでした。

Q ミズノは今後、どうするの?

A まずは高校生へのアピールに力を入れ、シェアの回復を目指して挑戦を続けていく考えです。

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