特集

選挙

選挙制度の基本から日本全体で見る勢力の変遷まで様々な視点から選挙に関する情報をまとめています。

特集一覧

自民、単独過半数うかがう 中道は浸透せず 毎日新聞衆院選序盤調査

衆院選が公示され、政党代表の街頭演説に集まった多くの有権者たち=東京都千代田区で2026年1月27日午前10時2分、渡部直樹撮影
衆院選が公示され、政党代表の街頭演説に集まった多くの有権者たち=東京都千代田区で2026年1月27日午前10時2分、渡部直樹撮影

 毎日新聞は28、29の両日、第51回衆院選(定数465)について、特別世論調査を実施し、取材を加味して序盤情勢を探った。自民党は、高市早苗内閣の高い支持率を背景に、公示前の198議席から大きく伸ばす公算が大きく、単独過半数の233議席をうかがう勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は浸透できておらず、公示前の167議席を割り込みそうだ。

 調査では小選挙区で46%が投票態度を明らかにしておらず、今後、情勢が変わる可能性がある。今回は衆院解散から投開票までが16日間の「超短期決戦」で、多くの有権者が投票先を決め切れていないとみられる。

この記事は有料記事です。

残り1082文字(全文1360文字)

【時系列で見る】

関連記事

あわせて読みたい

アクセスランキング

1時間
24時間
SNS

スポニチのアクセスランキング

1時間
24時間
1カ月