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衆院選・近畿の序盤情勢 毎日新聞調査 選挙区・比例分析

衆院選が公示され、候補者の第一声を聞く有権者ら=堺市北区で2026年1月27日午前11時6分、大西岳彦撮影
衆院選が公示され、候補者の第一声を聞く有権者ら=堺市北区で2026年1月27日午前11時6分、大西岳彦撮影

 毎日新聞は、2月8日投開票の第51回衆院選に関して実施した特別世論調査に基づき、小選挙区と比例代表の序盤情勢をまとめた。調査は28、29の両日に行い、取材を加味して分析した。調査では小選挙区で46%、比例代表で36%が投票態度を明らかにしておらず、今後、情勢は変わる可能性がある。

 衆院選 小選挙区・比例代表の情勢はこちら
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 ◆滋賀

大岡氏が優位

 1区は、自民支持層を固めた大岡氏が先行する。斎藤氏は維新の支持層に、河井氏は連合の支援を受け国民民主の支持層に浸透しつつあり、無党派層を掘り起こしながら大岡氏を追う。黄野瀬氏は支持に広がりを見せられていない。

 2区は…

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