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長生炭鉱

戦時中の水没事故で183人が死亡した山口県宇部市の「長生炭鉱」。地元団体は朝鮮半島出身者を含む犠牲者の遺骨返還へ奔走する。

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長生炭鉱で新たに頭蓋骨とみられるもの収容 市民団体が潜水調査

長生炭鉱から収容された頭蓋骨とみられるものと対面し、泣き崩れる女性ら=山口県宇部市で2026年2月6日午後3時24分、後藤由耶撮影
長生炭鉱から収容された頭蓋骨とみられるものと対面し、泣き崩れる女性ら=山口県宇部市で2026年2月6日午後3時24分、後藤由耶撮影

 第二次大戦中の水没事故で朝鮮半島出身者136人を含む183人が死亡した山口県宇部市の長生炭鉱で6日、市民団体が潜水調査をしたところ、頭蓋(ずがい)骨とみられるものを収容した。炭鉱内では、2025年8月の潜水調査で頭蓋骨や太ももなどの骨を発見・収容している。

 市民団体「長生炭鉱の水非常(みずひじょう…

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