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長生炭鉱

戦時中の水没事故で183人が死亡した山口県宇部市の「長生炭鉱」。地元団体は朝鮮半島出身者を含む犠牲者の遺骨返還へ奔走する。

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長生炭鉱で潜水調査中のダイバーが意識不明 けいれん起こす

長生炭鉱で潜水中のダイバーの容体が悪くなり、海岸に駆けつけた救急隊員ら=山口県宇部市で2026年2月7日午後1時36分、後藤由耶撮影
長生炭鉱で潜水中のダイバーの容体が悪くなり、海岸に駆けつけた救急隊員ら=山口県宇部市で2026年2月7日午後1時36分、後藤由耶撮影

 7日正午過ぎ、山口県宇部市の海底炭鉱「長生(ちょうせい)炭鉱」で、潜水調査をしていた関係者から「潜水中に倒れた」と宇部・山陽小野田消防組合に119番があった。調査をしている市民団体によると、ダイバーがけいれんを起こし、意識不明の状態という。

 現地では第二次大戦中の水没事故で炭鉱内に残された犠牲者の…

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