第二次大戦中の落盤・水没事故で183人が死亡した山口県宇部市の長生(ちょうせい)炭鉱で、潜水調査によって収容された人骨のようなものについて、県警宇部署は9日、人骨だったと発表した。
頭蓋(ずがい)骨1点と付着していた首の骨が2点▽下あごの骨1点▽首の骨3点▽歯9本――だった。
人骨は、市民団体「長生炭鉱の水非常(み…
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第二次大戦中の落盤・水没事故で183人が死亡した山口県宇部市の長生(ちょうせい)炭鉱で、潜水調査によって収容された人骨のようなものについて、県警宇部署は9日、人骨だったと発表した。
頭蓋(ずがい)骨1点と付着していた首の骨が2点▽下あごの骨1点▽首の骨3点▽歯9本――だった。
人骨は、市民団体「長生炭鉱の水非常(み…
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