特集

ウクライナ侵攻

ロシアがウクライナに全面侵攻してから26年2月で4年を迎えます。現場では今、何が起こっているのか。トランプ米大統領が意欲を示す停戦の行方はーー。

特集一覧

米露ウクライナ協議「緊迫していた」 1日目は領土問題など議論か

スイス・ジュネーブで開かれた米露とウクライナの高官協議=2026年2月17日、ウクライナ国家安全保障国防会議提供・ロイター
スイス・ジュネーブで開かれた米露とウクライナの高官協議=2026年2月17日、ウクライナ国家安全保障国防会議提供・ロイター

 ロシアのウクライナ侵攻を巡り、両国と仲介役の米国が和平案について話し合う高官級協議が17日、スイス・ジュネーブであった。タス通信によると、ロシアの交渉関係者は協議について「非常に緊迫していた」と話した。

 両国の間で隔たりの大きいウクライナ東部の領土問題や、停戦後の再侵攻を防ぐ「安全の保証」などについて議論したとみられる。協議は18日も実施される。

 ウクライナのウメロフ国家安全保障国防会議書記は協議の終了後、X(ツイッター)で「議論は現実的な問題と、採用しうる解決のメカニズムに焦点が置かれた」と述べた。協議開始前には、Xで「安全保障や人道の問題がテーマとなる」との見通しを示していた。

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文588文字)

【時系列で見る】

関連記事

あわせて読みたい

この記事の特集・連載

アクセスランキング

1時間
24時間
SNS

スポニチのアクセスランキング

1時間
24時間
1カ月