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早大相撲部から81年ぶりの力士・川副「憧れの存在で大関のように…」「愛される力士に」 新弟子検査

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春場所の新弟子検査を受検した川副楓馬(左)=撮影・中村 和也 拡大
春場所の新弟子検査を受検した川副楓馬(左)=撮影・中村 和也

 大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新弟子検査が28日、大阪市内で行われ、川副楓馬(22=安治川部屋)が身長1メートル67、体重67キロ以上の体格基準を満たした。内臓検査の結果を待って初日に合格が発表される。

 1メートル70、152キロでクリア。「力士になったという感じが本格的にしてきた。多くの人に応援され、愛される力士になりたい」と力を込めた。

 早大相撲部からは、中途退部者を除けば戦前に活躍して1945年に引退した元関脇・笠置山以来81年ぶりの力士。今月2日には会見も行い、「いろんな人に“ニュース見たよ”とか“頑張って”と言っていただけるので、期待に応えられるように頑張りたいと思う」と笑顔を見せた。

 安治川部屋には春場所で初の綱獲りに挑む大関・安青錦(21=安治川部屋)らがいる。「憧れの存在で大関のように相撲に、まっすぐに向き合うような姿を毎日見ている。僕も参考にさせてもらっている」と刺激を受けている様子だった。

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