「国宝」ロケ地になった岡山の個人宅 聖地巡礼者相次ぎ「光栄」
歌舞伎の世界を描いた大ヒット映画「国宝」で、岡山市中区の個人所有の住宅がロケ地に使われ、ファンの「聖地巡礼」の地として話題になっている。現在は空き家になっている住宅はかつて誰がどのように使い、なぜロケに使われたのか。
「日本映画の歴史を変えた作品に出してもらい、本当に光栄です」。住宅の所有者、矢吹史郎さん(83)=岡山市=を訪ねると、次男の匡(まさし)さん(48)と共に笑顔で迎えてくれた。
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