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選抜高校野球2026 春のセンバツ甲子園

第98回選抜高校野球大会(センバツ)の試合日程、組み合わせ表、全試合ワンプレー速報、投打成績など掲載。全出場校別ニュースも。

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優勝の大阪桐蔭・川本、15奪三振に「100点です」 センバツ

【大阪桐蔭-智弁学園】九回裏智弁学園2死一塁、最後の打者を三振に仕留め、喜ぶ大阪桐蔭の先発・川本晴大=阪神甲子園球場で2026年3月31日、長澤凜太郎撮影 拡大
【大阪桐蔭-智弁学園】九回裏智弁学園2死一塁、最後の打者を三振に仕留め、喜ぶ大阪桐蔭の先発・川本晴大=阪神甲子園球場で2026年3月31日、長澤凜太郎撮影

 第98回選抜高校野球大会は最終日の31日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、2年ぶり16回目出場の大阪桐蔭が智弁学園(奈良)に勝ち、4年ぶり5回目の優勝を果たした。

 大阪桐蔭の川本晴大投手は15奪三振で3失点完投。

 試合直後の川本投手のインタビューのやり取りは次の通り。

大阪桐蔭・川本晴大投手

 <投球を振り返って>

 試合途中に点を取られた場面があったんですけど、そこで粘れて良いピッチングができたかなと思います。

 <一回の3者三振から始まり、最後の打者も三振>

 自分のボールを投げて、たくさん三振が取れたので良かったです。

 <チームメートからはどんな言葉をかけてもらった>

 自分のボールを信じて投げろと言われました。

 <2年生で胴上げ投手になった>

 下級生からこのような経験をさせてもらって、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。

 <きょうの自身の投球に点数を付けるなら>

 100点です。

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