日本通運が優勝、4大会ぶり8回目 JABA四国大会

【西濃運輸-日本通運】三回裏日本通運1死三塁、西里颯の適時打で1点を加え、盛り上がる日本通運の選手たち=高知市の高知県立春野球場で2026年4月9日午後1時29分、石川裕士撮影 拡大
【西濃運輸-日本通運】三回裏日本通運1死三塁、西里颯の適時打で1点を加え、盛り上がる日本通運の選手たち=高知市の高知県立春野球場で2026年4月9日午後1時29分、石川裕士撮影

 社会人野球の第54回JABA四国大会は最終日の9日、高知市の高知県立春野球場で決勝があり、日本通運が4―3で西濃運輸に勝ち、第50回大会以来、4大会ぶり8回目の優勝を果たした。

 10月31日開幕予定の日本選手権に向け、3大会ぶり25回目の出場権を得た。

 表彰選手は次の通り。

 最高殊勲選手賞=前田敬太投手(日本通運)▽敢闘賞=内藤圭史投手(西濃運輸)▽首位打者賞=添田真海内野手(日本通運、18打数10安打、打率5割5分6厘)

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