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イスラエルのネタニヤフ首相による発言が、一部キリスト教徒から批判を浴びた。
3月19日の記者会見で首相は、イランの現政権を「野蛮」と呼びこう主張した。「歴史は残念ながら、そして不幸なことに、イエス・キリストがチンギス・ハンに何の優位性も持たないことを証明している」。なぜなら「強く冷酷であれば、悪は善を打ち負かす。攻撃性は節度に打ち勝つからだ」。
イエスはチンギス・ハンに劣っているというのか――。反発が広がり、首相は「イエス・キリストをおとしめたわけではない」と釈明に追われた。
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