阿部葉太、開幕戦でいきなりスタメン 横浜高初の早大野球部入り

1年生ながら今季初戦でスタメンデビューした早大・阿部葉太選手=神宮球場で2026年4月18日午前10時50分、高橋広之撮影
1年生ながら今季初戦でスタメンデビューした早大・阿部葉太選手=神宮球場で2026年4月18日午前10時50分、高橋広之撮影

 東京六大学野球春季リーグで18日、早大の1年・阿部葉太選手が今季初戦の東大戦で「1番・中堅」で先発出場デビューした。阿部選手は横浜高(神奈川)が2025年春の第97回選抜高校野球大会で優勝した際の主将。横浜高野球部から早大野球部に史上初めて進んだとされる。阿部選手は3打数無安打だったが、試合は早大が5―0で東大に勝利した。

 試合後の阿部選手の主な談話は次の通り。【高橋広之】

早大・阿部葉太選手

 <デビュー戦は無安打で終わった>

 打席では真っすぐに合わせていました。(相手の先発は)スライダーに自信がある投手で、映像でも打者が振らされているのを見ていたので、真っすぐを狙っていました。

 少しずつ(ボール)も捉えてきているかなと思いますが、そう簡単にヒットが出るものでもないので、しっかりと準備したいです。まだ芯で捉えることがなかなかできていないです。

 <高校時代との違いは>

 変化球の精度やキレが違います。特に落ちる球が高校生とは全然違いました。

 <どこかかみ合わない部分を感じているか>

 それは…

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