不登校の児童・生徒を対象とした「学びの多様化学校」が4月、高知県内で高知市といの町に開校した。特色のあるカリキュラムを編成しており、子どもたちの状況に合った学びの場を提供する。
学びの多様化学校は2023年、文部科学省が「不登校特例校」を改称。学習指導要領に縛られずに授業時間を減らすことなどもできる。四国では他に香川県三豊市にもある。
高知市では13日、同市桟橋通2の市立潮江市民図書館内に市立潮江中学校の分教室「SOLA(ソラ)」として開校した。1期生として中学2、3年生計13人が在籍する。
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