77年ぶり県大会Vの大分上野丘が逆転 監督「すごい」 春季九州
毎日新聞
2026/4/20 19:21(最終更新 4/20 19:27)
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高校野球の春季九州大会は20日、鹿児島市の平和リース球場で1回戦が行われた。1949年以来、77年ぶりに春の大分県大会で優勝を果たした大分上野丘は聖心ウルスラ(宮崎)相手に中盤に攻勢を仕掛け11―8で逆転勝ちし、準々決勝進出を果たした。
大分上野丘は県内でも屈指の進学校として知られる公立校。野球部は48、49年春、58年夏に甲子園に出場した。2009年春のセンバツでは、21世紀枠で出場を果たしている。
大分上野丘の松田幸史監督の試合後の主なコメントは次の通り。
【牧野大輔】
大分上野丘・松田幸史監督
<見事な逆転勝ち>
すごいですね……。子供たちが。
<序盤は先行される展開でした>
序盤だったのでホームに近い…
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